2012年2月のアーカイブ

「映画っていいですね~」

2012.02.27

こんにちは!ホームサービス部 香田です。

若い頃は一年中サーフィンやっていたのですが、最近の寒さに海へ行くのが遠のいています・・・・・

今年にはいり、老体に鞭打って3~4回はサーフィンしたのですが、それ以外は映画鑑賞にはまっております。

では最近見た映画のあらすじをご紹介します~「映画っていいですね~」

山本五十六.jpgのサムネール画像昭和14年の夏。2年前に始まった支那事変が泥沼化しつつあった。陸軍が日独伊三国軍事同盟の締結を強く主張する中、海軍次官の山本五十六、海軍大臣の米内光正、事務局長の井上成美は、信念を曲げる事なく同盟に反対の立場をとり続けていた。日本がドイツと結べば、何倍もの国力を持つアメリカと戦争になる。それだけは何として避けなければならないと考えていたのだ。だが世界情勢は急転、第二次世界大戦が勃発してしまう...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1989年にヤングアニマルで連載を開始し、20年以上に渡り連載を続けている三浦建太郎原作の人気漫画「ベルセルク」。現代漫画不朽の傑作として、後の多くのファンタジー作品に影響を与えてきたと言われ、2002年第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞し、海外での人気も絶大で、国内外あわせて累計3000万部(35巻まで)を突破する、まさに日本を代表する超大作である。中でも、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる"黄金時代"を映画化。映像を手掛けるのは『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』など、国内最高峰の技術を誇るSTUDIO4℃。徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には、手描きとデジタルのハイブリッド映像を導入し、新たな表現にチャレンジしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

time.jpgテクノロジーの発展によって老化を克服し裕福な者は永遠に生きられる一方、貧しい者は寿命のために働き続けなければならない近未来を舞台にしたアクション・サスペンス。監督は『ガタカ』のアンドリュー・ニコルが務め、斬新な発想で時間に支配された究極の格差社会を描き出す。主演は、『ソーシャル・ネットワーク』のジャスティン・ティンバーレイク。共演には『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド、『ダークナイト』のキリアン・マーフィら多彩な顔ぶれがそろう。

ホルモン焼き

2012.02.20

先日本場厚木のホルモン焼き屋さん『酔笑苑』に行ってきました。

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私のイメージでは牛、豚の大腸あたりの内臓を湯どおししたものを
鉄網の上で焼き肉風に焼いて食べるものでした。
しかし、イメージとは違いホルモンの生を直接網で焼いて食べるものでした。

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ホルモンは非常に新鮮で癖はなく、香ばしい匂いと歯ごたえのある

おいしいもので感動しました。
最近楽しみといううと、おいしいものを食べることしかないので、

感動は一塩でした。
うんちく①・・・ホルモンの語源一般の世間では、私も含めて「放るもん」と思っていましたが、
ホルモン料理の名称は戦前から存在し、戦前においては、内臓料理に限らず、スタミナ料理一般、例えば、スッポン料理などもホルモン料理と呼ばれていたことから、「放るもん」ではなく、明治維新のころの西洋医学(ドイツ語のHormon ホルモン)の影響を受け、
栄養豊富で活力がつくとして名付けられた説が有力だそうです。
(社団法人 日本食肉協議会、畜産副生物の知識より抜粋)

                                                                                  S . Matsumoto

リラックスタイム

2012.02.13

だいぶ日も長くなりましたがまだまだ寒い!

電車内も社内もマスク族が日に日に増えているようで、

風邪引かないようがんばりましょう!

乾燥が大敵 適度な加湿を・・・

 

暖房と空気の乾燥で私のお肌も砂漠化・・・ 

お年頃なので~気になります。

 

そこで、今一番の私のおすすめはお風呂あがりのフェィスパックです。

 

EFBCB7E3839EE382B9E382AFEFBC91[1].jpgのサムネール画像 韓国で今ブームのカタツムリのパックからはまり、いろいろ試してまーす!

毎日 続けることがいいみたいです。 

 

潤いますよ!

ぷるるんお肌まではまだまだかかりますが・・・

気持ちもリラックスでき最高です。

 

                    ホームサービス部 松浦 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立春大吉

2012.02.06

インフルエンザが大流行している今日この頃、皆様はお変わりありません

でしょうか?

 

今年は例年になく寒い冬が続きますが、暦の上では『節分』『立春』と春を

感じさせる言葉がならんでるのを見てニヤニヤ(´∀`)してしまう、

ホームサービス部の高杉です。

 

2月には『バレンタイン』という、お若い方にはウキウキ、ドキドキなビッグイ

ベントもありますねー。

 

さらっと『バレンタイン』と申しましたが、社内で『14日はバレンタインだねー』

なんて言うのを聞き、軽くパニックに陥ってしまったワタシ。

 

『えぇ?バレンタイン?(*゚ロ゚)んんん?』

『バレンタインデーといえば、チョコレート。だけど、男の子があげるんだっけ?

女の子があげるんだっけ?』心の中で呟くも答えがでない・・・。


『まてよー、♪明日は、特別スペシャルデー。一年一度のチャンスぅーっ♪って

国生さゆりが歌ってたなー。 でも、な、なんのチャンスだ?』

『あとは、サビの♪バレンタインデェーキィィッス、りぼんをかけてー、

シャラララ―♪しか思い出せないしなぁー。』

 

ウキウキ、ドキドキイベントからも遠ざかって早幾年だからでしょうか? 

 

しかし!ヤングでナウい(完全死語。今使うとかえっておしゃれかしら?)行事に

は疎いワタシでも、前述の節分、立春はばっちりです!!。

 

それは、なぜかと言いますと、立春、春の到来といえば、シーズンなのですよ!

なかなか人に理解してもらえないワタシの趣味『盆栽』の!!

 

今年の立春にあたる2月4日は全国、いや、世界中の盆栽愛好家の、夢、憧れ、

一度は目指したい晴れ舞台!、ともいうべき 『国風盆栽展』 開催の初日な

のです。

 

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『国内最古最高峰の盆栽展』 と案内パンフレットにもありますが、ということは

イコール、世界一の盆栽展示会です。今年も見逃すわけにはいきません。


『初日のオープン直後、盆栽の一番調子のいい時に見に行くぜー』と、気合い

十分で電車とバスを乗り継ぎはるばる秦野から浅草にある会場へ。

 

途中、青空バッグに完成間近の『スカイツリー』が!

全体が見えるのもいいですが、ビルとビルの合間から見えるという構図に、

またまた気分アゲアゲで、パチリ、パチリ。

 

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そして、あっという間に目的地の貿易センターを通過です。

 

工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工。 

 

あわてない、あわてない、自分に言い聞かせ、そこにいた、由緒正しい

べらんめぇ言葉を巧みにあやつる、正真正銘の江戸っ子のおじさんに

道を聞いて、30分ほど遅れてしまいましたが、やっと到着。


すると、まぁ、なんということでしょう!!

撮影不可なのでこちらでご紹介することはできませんが、国宝級の盆栽

が、ずら、ずら、ずらーり252点。

 

ただ好きなだけの素人同然の私にもいいという事だけは、がんがんと

伝わってきます。

会場からは『俺の盆栽が嫌になっちまうよー』なんて声も聞こえてきます。

『いやー、先輩、アタシも同感っす。』と相づちを打ちたいほどです。

 

盆栽の王道、"松柏(しょうはく:真柏、黒松、赤松、五葉松の総称)"

をはじめ、寒ツバキや梅のように花を楽しむもの、モミジや姫シャラのよう

に今の時期は葉の落ちた幹を楽しむものなど、さまざまな盆栽がどれも、

これも奇跡のようなものばかり。

 

そういえば、五葉松で特賞を受賞されていたのは日本盆栽協会会長、

河野洋平さんでした。

(政界きっての盆栽通でいらっしゃるそうです。)

黒松では宮内庁所蔵の作品が受賞されていました。

 

252点の銘品を鑑賞後はこの展覧会開催中、5分おきにシャトルバスが

運行されている『上野グリーンクラブ』へ。

 

ここでは『立春盆栽大市』が開かれています。

"北は青森より南は鹿児島まで、全国の盆栽業者300社余り出展。
小品盆栽から松柏、雑木盆栽まで、館内はもとより館外も盆栽屋でいっぱい"

との見出しのようにこちらも人でごった返してるのと、こんな感じに

 

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 CIMG5944.JPGのサムネール画像のサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご年配の愛好家も多いのですが、会場の内外で英語、イタリア語、

フランス語が飛び交っています。

 

このことはNHKのクローズアップ現代でも取り上げられていました。

 http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3149

 

散々迷った挙句、1800万円の黒松を横目にお手頃な黒松を2鉢購入。

来年のお正月に門松風にアレンジして玄関に飾ろうと考え、この1年、

大事に育てる予定です。

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その後、友人と待ち合わせの新宿へ。

ここで、豆腐懐石を頂いたのですが、こんな一鉢が。

 

 

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にんじん、だいこん、どんこ、こんにゃく・・・と"運"がつく野菜の旨煮だそうです。

『う~ん、こいつは春から縁起がいいや』

と、春を満喫した1日となりました。

 

追伸:この後、隣の伊勢丹新宿店に立ち寄りましたら、もう館内じゅうが

    『バレンタイン』一色。

    メンズ館もカップルだらけで熱気ムンムン。

    地下のチョコレートショップ、JEAN-PAUL HEVIN

    (ジャン=ポール・エヴァン)は チョコレートのため厳重な温度管理が

    されたガラス張りのショップをぐるりと人の列が囲んでました。

    世間の流れはこちらが主流でしょうか?

    大事な盆栽をかかえながら、眺めるだけのワタクシでした。