
2012.02.20
先日本場厚木のホルモン焼き屋さん『酔笑苑』に行ってきました。
私のイメージでは牛、豚の大腸あたりの内臓を湯どおししたものを
鉄網の上で焼き肉風に焼いて食べるものでした。
しかし、イメージとは違いホルモンの生を直接網で焼いて食べるものでした。
ホルモンは非常に新鮮で癖はなく、香ばしい匂いと歯ごたえのある
おいしいもので感動しました。
最近楽しみといううと、おいしいものを食べることしかないので、
感動は一塩でした。
うんちく①・・・ホルモンの語源一般の世間では、私も含めて「放るもん」と思っていましたが、
ホルモン料理の名称は戦前から存在し、戦前においては、内臓料理に限らず、スタミナ料理一般、例えば、スッポン料理などもホルモン料理と呼ばれていたことから、「放るもん」ではなく、明治維新のころの西洋医学(ドイツ語のHormon ホルモン)の影響を受け、
栄養豊富で活力がつくとして名付けられた説が有力だそうです。
(社団法人 日本食肉協議会、畜産副生物の知識より抜粋)
S . Matsumoto