2011年2月のアーカイブ

男のこだわり???

2011.02.28

今年の冬も寒かったですが、「モモヒキ」(ヒートテック等も同じ!!)を履くか履かないかが、「おぢさん」と「青年」??の分かれ目だ!!という、こだわりがあるため、寒がりなのに、まだもう少し・・・・と、やせ我慢を続ける、建設部のオオダテです。

 

 建設現場に出入りをしている職人の「おぢさん」達には、道具への変な「こだわり」も持った人たちもおります。

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建具屋さんが使っていたノコギリ。

「玉鳥 青雲 作」とのサインが・・・。

さぞかしリッパな名工の品かと思いきや・・・

普通に販売している物だそうです。

 

・・・・まあ、かっこいいけど。 

 

 

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 大工さんが使っている電動丸ノコ。

 

 学生服の「裏地」の刺繍の様な柄が・・・。

 

  

 

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どちらも同じ大工さんの「こだわり」??の一品。

 

 

 ・・・・どちらも良く廻ってくれそうです。

 

 

 

 

 誰にでも変なところに??こだわりがあると思いますが、探してみるとおもしろいものです。

  

 

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「しっぽ」の使い方に最近こだわり??を持ち始めた、我家の猫。

 

近頃は声を掛けても、返事をするのが億劫になったのか、面倒くさそうに「・・・ハイハイ」という感じで長いしっぽを振って、知らん顔をしています。

 

・・・・・・第2次反抗期かな???

 

 

 

長寿祝い

2011.02.26

お祝い事が大好きな河口です。

先日義父の77歳喜寿のお祝いで

子供、孫、ひ孫も一緒に伊豆の温泉に行ってきました。

還暦や古希のお祝いもしたけれど・・・どういういわれなのか調べて見ました。

 

還暦(かんれき)数え年61才のお祝いで、生まれた干支に戻るということ。

古稀(こき) ~数え年70才のお祝いで、唐の詩人・杜甫が詠んだ「人生七十古来稀なり」の句からきたもの。

喜寿(きじゅ) 数え年77才のお祝い
で、「喜」の書体「」が七十七に見えることからこの名がついた。

傘寿(さんじゅ) 数え年80才のお祝い
で、「傘」の略字「」が八十に見えるとこからこの名がついた。

米寿(べいじゅ) ~数え年88才のお祝い
で、「米」の字をばらばらにすると八十八と見えることからこの名がついた。

卒寿(そつじゅ)
数え年90才のお祝いで、「卒」の略字「卆」が九十に見えることからこの名がついた。

白寿(はくじゅ)
数え年99才のお祝い
で、「百」の文字から「一」をとると「白」になることからこの名がついた。

 

とのことです。DSCF0292.JPG

 

父 77歳 秦野で60年以上今も現役大工です。

お祝いの日は77歳お祝いの紫色ちゃんちゃんこを着て

2時間カラオケで熱唱してもらいました。

お父さん 元気でいてくれて 私のブログネタにまでなってくれて 

ホントにどうもありがとう!!

 

 

 

 

竹の寺

2011.02.24

くらびと三浦です。

先日鎌倉の報国寺へ行きました。

竹の中に入り込むようにお庭ができていて

お茶を点てていただける場所もあります。

日中非常に明るい時間に行ったのですが竹のカーテンで

適度に光が調節されていました。

明るい空間から竹林を抜け再び明るい空間へと道が続きます。

竹林の中にお茶をいただきながらゆっくりと時間を過ごせます。

狭い小道を歩きながら竹の大地から天へ伸びる力強さや

風や光のやさしさを感じました。

ただ単に竹林がある空間や眺める庭ではなく

歩くことがとても重要な構成でした。

明るさもそうです。

明るい空間から徐々に竹林が光を閉ざすのも

心が落ち着く一つかもしれません。

是非、ご見学いただければと思いますSCAN0188-3.jpgSCAN0188-2.jpgSCAN0188-1.jpg

 

毎日お気に入りでね♪

2011.02.22

小柳さんからのお菓子の誘惑に負けないよう

腹7分目をキープするように心掛けている藤間です。

近所のおしゃれマダムの家で見かけてから欲しいと思っていたこのお皿

数年前に手に入れてからTeemaのマグカップとともに毎朝テーブルに並んでいます。

トーストもなんだかおいしく感じます?

 

 

お気に入りの器 001.jpg

 

 

 

 

 

 

そんなある日のくらびとでのお昼時、私の目は釘付けです!

 

ドラえもんお弁当箱.jpg

 

ある意味衝撃的(笑劇的ともいう)!

だって持ち主が〇山さんなんですもの~~

 

 

 

 

集まって住む vol.1

2011.02.20

集合住宅の王国

オランダは、国土の約4分の1が海抜0メートル以下。

 

狭い国土を有効活用するための集合住宅は、彼らのライフスタイルの原点です。

 

またオランダは、ヨーロッパをリードするデザインの国。 建築分野では様々なスタイルの集合住宅が多いことで知られています。

 

生活環境の維持のために共同作業を求めた水との闘いの歴史や、粘り強い国民性を背景に、自由と平等、合理を尊重しつつ、一人一人の多様性も大切にする姿勢の現われでしょうか。

 

 

湾岸再開発

では、アムステルダム最新デザイン住宅の旅へ。案内人の田端です。

 

IMGP0829.jpgアムステルダム郊外。湾岸再開発地区は、ヨーロッパ各国の建築家がデザインを競演した、集合住宅のギャラリーのようなエリア。

 

今回ご紹介する集合住宅の設計者は、ブリュノ・アルベール。 

アルベールは1941年生まれ。現代ベルギーを代表する建築家のひとり。

 

IMGP0939.jpgアルベールの提案は、パティオを内包した大胆なリング。そしてリングを中心に運河に沿って広がる両翼による構成。

 

 

 

IMGP0833.jpgリングと直線が交わる部分。 

リングを際立たせる細部。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMGP0835.jpgリング棟の入口。

ロートアイアンのゲートは、ミッド・センチュリーを彷彿とさせるグラフィックなデザイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMGP0837.jpgレンガ造りの外壁に映る、ロートアイアンの影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMGP0840.jpg設計者のアルベールは、外壁や窓枠に白色をあしらうことで、レンガ造りの重厚感に華やかさを添える演出をしていました

 

 

 

 

 

 

エピローグ

IMGP1159.jpgそういえば、アムステルダムは猫もどことなく気品があったなー・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMGP1160.jpg君たちのことだよ。

思い出

2011.02.18

不動産部の三浦 喜一郎です。

 

先日のサッカー・アジア杯制覇に貢献し、世界的な名門インテル・ ミラノに電撃移籍した長友のニュースを見て、昔を思い出したので、昔の私をちょっとお話します。

 

実は、私も中学高校とサッカー部に所属し、汗泥の青春時代を過ごしていました。

 

私が中2の頃、Jリーグがスタートしました。

Jリーグがスタートするちょっと前からサッカーを始めたんですが、そのときのスーパースターは「KING KAZU」。

 

thumbnail.jpg私もKAZUが大好きで、

サッカー雑誌を切り抜いて写真集を作ったり、

 

学校1のKAZUオタクでした。

(ホモかと思われていたかもしれません^^)

 

ちなみにJリーグ開幕の赤のスーツ姿はカッコ良かったなぁ!

 

 

 

 

 

自分の試合の前日や当日の朝は、KAZUのブラジル時代の映像をビデオで見て、気持ちをMAXに高め、試合に挑んでいたものです。

もちろん得点したときには、KAZUダンスもやってました^^

 

KAZUのすごいところは、努力の人!

当時(約30年前)ブラジルでは「日本人がサッカーボールを蹴れるわけない」と言われていた時代に、15歳単身で留学し、プロになったこと!

そして、日本にもプロを作ったり、日本をワールドカップに連れていったり、イタリアへの道を切り開いたりと日本のサッカー界を大きく成長させてくれた男だと思います。

 

現在も最年長得点の記録を伸ばしているKAZUは最高です!!

 

KAZUの話しになると熱くなってしまいます。

 

いつか私も本社で赤スーツにテンガロンハットをかぶりお客様を

お出迎えしてみようかな?(笑)殺されます。。

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「ウルトラマンシリーズ」

2011.02.16

 

不動産部の井上です。

数回前に、くらびとの藤井氏がONEPIECE

ネタを載せていましたので、今回私は、ウ

ルトラマンシリーズでいきます。

ウルトラマンといっても私のコレクション

ではなく息子の宝物なのですが・・・

 

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ウルトラマンシリーズの写真はほんのごく

一部で怪獣もたくさんありますが私の幼少

期に比べるとものすごく数が増えました。

少し前までは名前もわからないウルトラマ

ンもたくさんありましたが今ではほとんど

わかるようになりました。

若干わかりにくいのですが、左からエース、

メビウス、レジェンド、タロウ、ジャック、

セブンです。

一体600円前後かと思いますが、たまに

買い物にいくとウルトラマンか怪獣を買う

はめになります。

ちなみに怪獣の方が少し値段が高かったと

思います。

ただ、自分もよく知っているものも多く数

十年前の自分を思い出し買ってしまいます。

 

 

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家に帰るといつもこんな感じで占拠されています。

春はもうすぐ パート2

2011.02.14

総務部のベストフレンド、まっちーこと町田さんが

梅の話題をブログに載せていましたので

私は桜にしよう!!と題名まで拝借してしまった、

最近ブログネタを見つけるのに一苦労...な

くらびと小柳です。

 

若い頃は全く意識をしなかった季節の移り変わりが

最近はとっても楽しみで、この季節になると

桜の咲く季節が待ち遠しくなってきます。

日本一早い桜祭りで有名な伊豆・河津の桜祭りで昨年、

桜の苗木を購入しました。

葉が全て落ちた昨年11月下旬に植え替えをし、ちゃんと

咲いてくれるかな~と楽しみに。。。

さすが早咲きの河津桜!年明けあたりからぷっくりつぼみが

膨らみ始め、開花まであと少し!!

 

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奥の四角い植木鉢はおととしの河津桜です。

小さいながらこちらは去年も立派に咲いてくれました。

ピンク色のかわいい花を咲かせてくれるのももうじきです。。。

 

 

 

 

 

 

なんだこりゃ?

2011.02.12

23.1.30東海林.jpgこの写真は、一体何だと思いますか?(写真はネットから)

(状況)

  ①     大きさは1520センチ程

  ②     色は全体的に「薄茶色」で、表面はツルツルで幾何学模様の薄い図柄があり。

  ③     フラスコをひっくり返したような形状はかなり正確な人工的なもの。中は空洞で下を向いた筒の先は出入り口のような穴となっている。

  ④     玄関近くの木の茂みに 春先のある日 忽然と姿を現す。

我が家にお目見えしたのは2回です。無知な私はその実態を考えました。

     蜂の巣 (でもこんな形の巣は見た事がない)

     幼児向けの「遊びの道具(雑誌の付録など)」が風にふかれて引っ掛ったもの

③木の実が変形したもの(こんな実がなる木はあるのな?)

 

私が下した判断は暫定で③でした。でも気持ちがいいものではないので、細長い棒で叩き落したのは4年位前の話です。

次に遭遇したのは2年程前でしょうか?

違う木ではありましたが、恐らく同じ物体です。害を加えられた訳でもなかったので敢えて無視していましたが・・ある日 近くに大きな蜂が飛んでいるのを偶然発見しました。追い払ってもなかなか付近を離れようとしません。この物体に巣でも造られたら大変と考え、専門業者に依頼して取り除く事にしました。実際駆除の一部始終を見ていましたが、蜂はいなく手でもぎ取って「何でしょうね?」で終結しました。

話は変わりますが、我が家では「アシナガ蜂」に都合4回ほど巣を造られ、一番最近は昨年の夏に玄関車庫の付近を狙われました。その後に何気なく「ネット」で「蜂の巣」を検索して 上記写真を発見しました。

これは紛れもなく「コガタスズメバチ」の巣でした。

(写真参照http://www2u.biglobe.ne.jp/~vespa/analis/va_1.htm

冬眠から目覚めた「一匹の女王蜂」が造った極初期の巣です。たぶん専門業者の方も見た事が無かったのでしょう。「女王蜂」が巣の材料や自分の食料集めの為 巣の付近にいる事を目撃できないでいたのでした。「忽然と現れ・・」は、自分が気にしなかっただけと考えられます。

「コガタ」と言えども「オオスズメ蜂」より少し小さい程度で、庭木や軒下・ガレージ中などちょっとした空間に巣を造るそうです。人間の出入りする「玄関」に何故?と思いましたが、実際には1日の大半そこに人間が居ない訳で 蜂は安心して巣を造ったのでしょう。家族に被害がなかった事が何よりでした。   

仕事柄「蜂の巣駆除」の話を聞く事があります。大切な財産である「我が家」「家族」を外敵から守っていかなければなりません。「蜂」には罪がないのだけれど・・・何らかの形で自分以外の方に伝えられる場はないかと日頃思っていたところです。皆さんも気をつけて下さい。

総務部東海林でした。

 

春はもうすぐ

2011.02.10

こんにちは。

 

ウサギ年生まれの総務部 町田です。

 

何廻り目かは...もちろんナイショです(笑)

 

実家近くの公園の前を通りかかった時

 

梅の花が咲いているのを見てちょっぴり嬉しくなりました。

 

立春も過ぎて、暦のうえではもう春。

 

とはいえ まだまだ寒いこの時期に、桜や桃に先駆けて

 

花を開き、ひと足早く春の訪れを知らせてくれる梅。

 

なんだかとても健気に思えて...大好きなんです。

 

梅好きが高じ、毎年 曽我の梅まつりに足を運んでいます。

 

3年ほど前、そこで売られていた梅の盆栽に一目惚れ

 

思わず衝動買いして以来、今も大事に育てています。

 

私の愛しの盆栽クンは、今はまだ つぼみ 。

 

花を咲かせ、愛らしい姿を見せてくれるのはいつかなぁ

ONE PIECE

2011.02.08

くらびと藤井、35歳です。

1年ほど前、妻が買い始めた漫画「ONE PIECE」。

コミック売上数が累計2億冊を超えたり、

雑誌「日経エンターテイメント」でアニメキャラ初の表紙を飾ったり

N0025328_l.jpgのサムネール画像

大人にも人気があるのは知っていましたが、この年でハマるとは・・・

本当にすごいんです!!いい大人が泣けるんですよ。

今では、コミック61冊、DVD全巻が本棚を占拠。

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それだけでは飽き足らず、一体5~8000円するフィギュアを

月に1つ買っている「大人の趣味」を満喫しています。

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このフィギュア、ワンピースブームの過熱で

予約するのも至難の業なんです。

予約開始日はパソコンの前で1日が無駄になります。

(回線が込み合ってつながらず、繋がったと思ったら売り切れ等)

そして、明日(2月9日)は予約開始日のため

朝からパソコンとにらめっこです。

 

 

 

 

キレイなトイレ

2011.02.06

「おしりだって洗ってほしい」というCMに衝撃を受けてから

もう30年も経つのだそうです。

 

その頃小学生だった円山です。

 

今ではとても普及した洋風洗浄便座、

TOTOさんでの売り上げ台数は、30年間で3000万台を突破したそうです。

(すっかり馴染んだ「ウォシュレット」というのは

TOTOさんの登録商標で、INAXさんではシャワートイレといいます。)

 

トイレに関して、もうひとつ気になる記事を、先日見付けました。

トイレをキレイにしている方は、"モテてお金にも恵まれる"のだそう。

アンケートによると、トイレをキレイにしている派と、そうでない派では

世帯年収に90万円の差があったそうです!

トイレをキレイにしているからなのか、いつもトイレをキレイにしている

生活スタイルから"人間的にも魅力的で収入も増える"ように

なれるのか?とにかく、トイレのお掃除は大切なようです。

 

P1010249.JPG新進建設のお客様のトイレは、どちらのお宅もとても素敵で

皆様お掃除にとても関心をお持ちの、トイレキレイ派の方々です。

 

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階段って

2011.02.04

今年も早くも2月になってしまい、最近月日が経つのが早い事に

ビックリしている氏居です。

 

家を建てるあたって、生活プランにあった間取りが重要です。

その中で、ポイントになってくるのが、階段!!!

 

そんな階段の色々を紹介します。

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二宮のK様邸

大建工業のシステム階段を使用し、

手摺をステンレスのフラットバーで、

作製しまいた。

 

 

 

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小田原のY様邸

こちらも同じく大建工業の階段にスチールの

手摺を白く塗装し、作製しました。

 

 

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先日、お引渡させて頂いた東京のS様邸

 

ストーレート階段を上り、蔵への下がり階段、

2階への階段、蔵上の子供部屋への階段と

複雑な形になっており、大工さんの技が光る

階段です。   

 

 

 

CIMG3777.JPGのサムネール画像 

横浜のS様邸

ロフトヘの階段なのですが、木製のらせん階段を

作製しました。

手摺も特注のロートアイアン手摺になっています。

 

 

  

     

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川崎のS様邸

匠でお馴染の豊田悟先生の設計した建物です。

階段は、構造用の集成材を加工し、作製しました。

 

  

 

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照明の光で、建具を通し、階段の姿が浮き出る

大変勉強になった作品です。

 

 

 

 

階段一つで、建物の内部の印象がガラッと変わるので、

日々完成していく建物を楽しみにしています。

 

 

 

 

勝手にしやがれ???

2011.02.03

時節柄、「アジアカップ 日本代表優勝!!」のネタ(?)で盛り上がるのでしょうが、サッカーにはあまり関心のない(・・・・ジャイアンツファンなので・・・)非国民な、建設部のオオダテです。

 

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・・・・冒頭の題名で、大昔の歌謡曲の題名を使ってしまいましたが、この頃は、今の時代の新曲にも興味がなくなってしまい、昔の曲ばかりを聴いてしまいます。

昨年末に再発売された、ビートルズの「赤盤・青盤」。 定番中の定番ですが、やはり良い!です。

 

 

 

「勝手」つながりで(・・・・と、いうより、つなげる為に書いたのですが・・・)、「勝手」といえば、台所のことを「お勝手」と呼びますが、以前から気になっていたので少し調べてみました。

 

もともと、江戸時代の会計を扱う部署を「勝手方」と呼んでいたそうです。

それが、「お金があれば何でも出きる」というようなニュアンスになり、勝手気まま・身勝手、という意味を呼び、やがて「台所イコールお金の動くところ」という意味から、直接台所を指すようになったそうです。

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小田原の I 様邸のキッチン。

ミカゲ石の天板や自然石を使用し、扉は古材を使用したオリジナルキッチンです。

奥様ご自慢の特性カレーをご馳走になったこともございました。 おいしかったです。(・・・たしか、ずうずうしくも「おかわり」まで戴いてしまいました)

・・・・私自身は、全く料理をしないのですが、少しは覚えようかな・・・。 ・・・・でも、「男子厨房に入るべからず」という名言(???)もあるし・・・。

 

 

 

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年中、「勝手」気ままな我家の猫。

 

このブログを見て頂いてるお施主様も多いようで、伊勢原のY様や二宮のK様などから、家の「すみれ」に、おすすめのご飯を戴いたこともございました。 ありがとうございます。

ガッツキながら、戴いております。