CATEGORY

LATEST

BACK NUMBER

 

旧スタッフブログはこちらから

←2012年3月のアーカイブ

2012年5月のアーカイブ→

2012年4月のアーカイブ

雑学

2012.04.28

総務部 大坪です。

今回は今までと少し趣向を変えて私の知っている雑学でも書いてみます。

私の知っている数少ない雑学の一つに

昔は、理容師(床屋・散髪屋さん)は実は医者だった というものがあります。

 

正確に言えば、「内科医」ではなかったが「外科医」みたいなものがルーツであるみたいです。

 

現在の日本では、理容師(床屋・散髪屋さん)は、理容師国家試験に合格することで得られる国家資格です。

理容師免許が無ければ床屋・散髪屋さんにはなれません。

 

その理容師のルーツですが、日本では古くは江戸時代のころ、「髪結い」、「髪床」などとよばれる職業がありました。

 

彼らは、客が男性なら月代(さかやき)や髭(ひげ)を剃って髷(まげ)を結い、

客が女性なら襟足を整えて髪を結うことを仕事にしていました。

 

つまり、日本の「床屋」のルーツには医者とのかかわりは感じられません。

 

では、何故上述の事が言えるのでしょうか。

 

答えに関するルーツは実は欧州にあります。

 

中世ヨーロッパでは、病気の治療法は下記の2通りがありました。

 

内科的に薬を処方して病気を治す方法。

 

外科的に悪い血を抜いて患部を治す方法。

 

この2つの方法を病気や患部の場所で判断し使い分けていたそうです。

 

前者の方法から発展したのが内科医です。

 

後者の方法を仕事とする人は、血を抜いたり、患部を切って膿をだしたりと(その技術の一端は、現在の外科手術な

どに受け継がれています)、刃物をつかっておりましたので、いつしか患者の髭を剃ったり髪を切ったりするようになりました。

 

そして患部の悪い血を抜くという治療法に根拠がないことを人々が気づいたころ、髪を切ったり髭を剃ったりすることが本業となってしまいました。

 

ここで治療のために血を抜くという当時の信仰に根ざした医学の流れから、髪を切り髭を剃る「理髪」という概念が切り離されて、理容業が生まれました。

 

勘違いしてはいけないのは、当時でも「医者」といえば内科医で、外科的な治療をする「血抜き屋」は医者とは別の存在だったようです。

 

※補足

 

散髪屋の店先でくるくるまわっている螺旋状の看板。この看板の事を「サインポール」といいます。

 

三色模様ですが、よくいわれるのが、「白は包帯、赤は動脈、青は静脈」というものですが、真相は違うようです。

 

「血抜き屋」が洗った包帯を、細長い棒(治療時に患者がつかまっていた棒。血がつくのではじめから赤く塗っていた。)に螺旋状にひっかけて干していたところ、それが「血抜き屋」の目印になりました。

 

赤い棒に白い包帯の螺旋という原型に、ヨーロッパでよく見られるトリコロール(フランス語で三色という意味)の要素(意味はいろいろあって定説にいたってない)が加わって、現在の形につながったと思われます。

ひっそりと

2012.04.25

4月も20日を過ぎ、いよいよGW目前。
今年は、大型連休になりえるためか?
旅行をする方も増加しているとのニュースを聞いています。

そんな旅行に出かける方々を羨望のまなざしで見る出不精な神場です。

そうは言ってもGW中はスケジュールがぎっしり入っていることに
自分自身ビックリしています。

さて、最近は天気もだいぶ温かくなってきました。
そして、ふと事務所から毎日見ている『モデルハウス桧の香』の姿に
今まで気づいていなかったものが目に入りました。

DSC_0018.jpg
本社から桧の香の中央のリビングが見えるところに見事な赤い花
(見えるでしょうか?)




DSC_0017.jpg
石楠花(しゃくなげ)の花でした。




男性の私が花に興味を持つなんて...
と思う方も多いと思いますが、
私自身も近年当社の花々が見事に咲いているのは、
非常に印象深く、ついついブログで紹介してしまいたくなるのです。
とは言っても、この石楠花は昨年も咲いていたのですが...(汗)

この石楠花は、4月上旬~5月上旬が開花時期のようです。
ご興味ある方は当社モデルハウス桧の香へご来場いただけると
この目を引く赤い花をごらんいただけると思います。

忘れてはいけない事

2012.04.22

社長ブログにも記載がありましたが、4/154/16にかけて 当社社員の一部及び協力会社「新翔会」有志にて 震災被災地の視察に行ってきました。

 

TV画面を通じて状況は ある程度は知っていましたが・・

 

「国境のトンネルを抜けると雪国であった」と・・・川端康成の小説「雪国」は始まります。

 

現地をバスで進むと まさにある一角からその光景が一転しました。大方の瓦礫処理は完了しており 

第一印象は「一面の造成区域」って感じでしょうか。

 

家屋.JPG何故か所々にポツポツと家が「残って」いますが 近くで見ると「全壊」で解体撤去待ち状態・・・

 

 

 

 

 

車残骸.JPG日常生活があった事を証明する「車」は エリアの片隅に平然と積まれたまま・・

 

 

 

 

 

 

入り組んだ海岸線の影響でしょうか?「ここまで波がきたのか!」と唖然とする場所があれば、海沿いにも拘らず大きな被害がなかった一角もあるのは驚きに値します。

 

 

「忘却は美徳」なんて言葉があります。

「運命」という一言で 頭の片隅にしまいこんでおいた方が 気持ちが楽でしょうか? 

 

海岸線.JPG海岸線に目を向けると 海は穏やかでカモメが飛び交う長閑な風景が飛び込みます。

 

しかし この場所で大惨事があったという事は事実なのです・・ 

 

 

 現地視察を終えて

ガイドをして頂いた「四倉」様,宿泊したホテルの「仲居さん」/松島海岸での「ガイドさん」など 今をたくましく生きている現地の方々に触れ、言葉には表現できない東海林でした。

コレってアリですか?

2012.04.19

くらびと小柳です。

 

サクラがすっかり散ってしまいましたが、

皆さま今年のサクラは満喫されましたか?

今年は、大好きな小湊鉄道「飯給駅」の夜桜を

撮影してきました。

 

トイレ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに行った飯給駅、

可愛い駅舎の横にかなり大きく板塀で囲われた「何か」が...

???と思いドアを開けると・・・

 

 

 

 

いたぶ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プランターやサクラの木に囲まれた中にぽつんとトイレが・・・

大自然の中でのんびり過ごしてねっということでしょうか。

用を足す時はカーテンを閉めるそうです。

ちなみにこのトイレは女性用、次回はチャレンジしてみますか!

 

 

 

 

 

新大久保 コリアンタウン デビュー

2012.04.17

40年も応援し続けている心の恋人が3度目の結婚をして 気持ちは恋に破れた気分・・・

散る桜の花びらがいっそう切なく感じている河口です。

 

いっそ郷ひろみなど断ち切って若い韓流スターに乗り換えてしまおうと 

新宿から山の手線で1駅の新大久保に行ってきました。

 

芸能人広場.jpg

駅を降りると 韓国スターグッズ店がたくさんあって

店の中に入って見ましたが、ヨン様とグンちゃんしか

わからない。

ぐっと私のハートをつかむスターはやっぱりいない・・・・

 

 

歩いていると、平日の昼間だったこともあり 

町は40代~60代の女性ばかり・・

ソウル.jpg男の人はめったに見ないといった感じ。

韓国旅行に行ったときより服や化粧品、食品も安い感覚。

 

 

 

 

コリアンタウンに来たら当然食事は韓国料理。

disp_124634あさ外観.jpg偶然入ったこの店 ウエイターさんが驚きのイケメン揃い!この店は従業員を顔で選んでいること間違いなし。

ラッキー!!

もともと好きな韓国料理とマッコリだけど、殊更おいしく頂きました。

 

 

 

買い物に食事、コリアンタウンは満喫したけれど・・・韓国の男の人には心は奪われず。

24歳の年下女性と結婚しようが、50代後半の昭和のスターだろうが、やっぱり私はこの人一筋・・・・・

gou.jpgのサムネール画像新曲♪デンジャラー もうすぐ発売で~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の特等席

2012.04.13

この季節、くらびとスタッフには特典があります。

そんな特典は逃さないゾ!と思っているわたくし藤間は

お打合せがない時には

2階のテーブルでお昼をいただくのであります♪

 

ひらひらと花びらが舞って

今年の特等席はそろそろ終わりかな~

 

2012年の桜 001.jpg

   

   

   

   

   

   

   

   

新しい季節に

2012.04.11

こんにちは

設計部 露木 です

 

4月に入り新しい季節になったと感じることが多い

今日この頃です。

私は電車で通勤していますが、真新しいスーツを着込んだ新社会人の方や

新入学の学生などなど、廻りの環境が変わって新しい景色が目に入って参ります。

 

新しいもの‥‥

自分の真近なところでは先日購入いたしました道具があります。

お客様にお出しする図面を作成する際に使う道具で「テンプレート」というものがあります。

 

このテンプレート、プラスチックの定規なのですが

家具のレイアウトをご提示したり、衛生器具を図面に描いたりと重宝しています。

私が10年ほど前に買ったテンプレートはあちこちに「割れ」が発生して

だましだまし使ってきましたがギブアップの声も聞こえ始めておりました。

手になじんだ定規でしたが、図面が描けなければ道具の意味もなさないので

今回新しく購入いたしました。

 

真新しい定規はまだまだ手に馴染んでおりませんが

また長く使ってゆければと思います。

 

旧.jpg

新.jpg

 

 

 

 

桜もうすぐ満開です

2012.04.07

くらびと前の桜並木は、現在7分咲きです。

 

この週末から見頃です!

 

春を感じながら、なかなか足元の電気ストーブをやめられない円山です。

 

CIMG1906.JPG

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1907.JPG

 

 

 

 

 

 

 

さて我が家では、先月飾っていた雛人形は早々に片づけ、

 

殺風景な今はこの「ぶた」と。

 

 

CIMG1909.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ホーチミンのお土産屋さんの店先にいたんですよ。

 

明日通ってもまだ売れていなかったら買おう、と数日通り過ぎ

 

結局帰る日まで売れずにいたので、なんとか持っていた3ドルで購入。

 

ものすごく笑顔、とにかく笑顔。かわいいですよね?

 

 

 

 

 

 

 

藤井の犬ブログ

2012.04.04

くらびと藤井です。

高齢化社会を迎えつつある我が家の犬たち。

今後は思い出とともに増えていく「骨壷」。

うちでは、歴代ワンコのお骨は、文字通り

「墓場まで持っていく」です。

今は骨壷が3つ。

CIMG0510.JPG

毎日、妻が欠かさずお線香とご飯をお供えしています。

先祖のお墓に一緒に入れる訳にはいかないでしょうから

私たち夫婦二人と、大量の犬と、一緒のお墓に入ろうと今から計画中です。

 

さて、くらびと館長 田端常務のブログをご覧になった方はご存じのとおり、

愛犬のアスリー君が天国に旅立ちました。

彼は愛情を注がれ、大きな病気をすることもなくその天寿を全うし、

大好きな自宅で、大好きな家族に見守られながら旅立つ事ができ

本当に幸せだったと思います。

出来ることなら、我が家の子たちも、そんな最後にしてあげたい

と思っています。

しかし、過酷な現実もあります。

県の動物保護センターには、死ぬ所を見たくないという理由で

虫の息の犬を連れてくる人や、

医療費がもったいないという理由で

腫瘍が大きくなった犬を連れてくる人がいます。

我が家の犬が今の生活にどれくらい満足してくれているか分かりませんが、

せめて最後までしっかりと見守ってあげたいですね。

さて、この子は「てんかん持ち」と「無駄吠え」があるから要らない

と保健所に持ち込まれたビーグル君です。

120223_114031.jpg

犬のてんかんは、急に痙攣をおこしたりするので

飼い主は死んでしまうのではないかとビビりますが、

投薬で抑えることができます。(我が家にもてんかん持ちの子がいます。)

てんかん+無駄吠えという理由の放棄の為、ボランティアさんも二の足を踏み

なかなかセンターから出ることができなかったビーグル君。

てんかん持ちなんて、かんしゃく持ちのうちの妻に比べればなんてことないので

我が家に来る事になりました。

初のダックス以外の仲間の誕生です。

120314_153423.jpg

すぐにみんなと馴染みました。

心配したてんかん発作も無駄吠えも一切ありません。

なんで捨てられたんでしょうか? 

CIMG0497.JPG

ついに13匹目。今回は受け入れる前に妻とじっくり話し合い、

これを最後の1匹にする事にしました。

13匹のすべてをアスリー君のように幸せな人生を歩ませてあげられるよう

まずは一日3セット(5匹・4匹・4匹)の散歩に精進したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「あたたかくなってきたので・・・」

2012.04.01

不動産部の井上です。

早いもので今日から4月もスタートです。

年が明けてもう1年の1/4が終了してしまいました。

この時期花粉に悩まされている方が年々多くなって

いるようですが、運よく私はまだ症状発症には至っ

ておりません。

だんだん暖かくなると花粉も多くなりいやな季節と

思われる方もいるとは思いますが、当社不動産部は

暖かくなってきたので現地販売会を再開することに

いたしました。

今年度の初めの販売会は今度の週末4/7,8に自社売

主物件であります平塚市四之宮2丁目での販売会で

す。

予定では明日5組目のお客様の上棟が行われ、残り

の区画が4区画となりました。

こちらの分譲地近隣は商業施設も多くあり、生活面

ではとても住みやすく人気のエリアでもありますの

でこの地域で土地建物をお探しの方は一見の価値が

あると思います。

来場をお待ちしておりますのでお時間の許す方は是

非お越しください。

平塚版の折り込み広告に掲載した最近の現場状況の

写真を載せますのでご参照ください。

 

無題.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

南道路の区画もまだ残っておりますし、上棟済の建物

の構造もチラ見できると思います。

エイプリルフールだからと言って嘘は申しません。

それでは週末現地でお待ちしております。

←2012年3月のアーカイブ

2012年5月のアーカイブ→

HOME | BACK