2013年9月のアーカイブ

運動会

2013.09.30

最近は日中の気温も下がり、過ごしやすい日が続いていますね。

私が住む大和市の小学校は少し早い21日に運動会が行われました。
前日まで涼しい気候が続いていたのですが、運動会当日は快晴夏日!
ジリジリと焼けるような日差しの中行われました。

そんな中でも小学生たちはみんな元気に走り回っていました。

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みんながんばれー! 総務部 鷺池でした。

富士登山

2013.09.27

総務部大坪です。

 

2ヶ月も前の話になってしまうのですが、7月の終わりに富士山に登ってきました。

 

私が登ったのは、一番メジャーな吉田ルート、

始まりは富士スバルラインの5合目で、この時点での標高は2,305mです。

山頂の標高は3,776

 

5合目の時点でかなり標高が高く、到着してすぐ登り始めると高山病にかかる恐れがあるので、5合目で一時間程ストレッチをしたり歩いたりして体を慣らします。


そして、身体が慣れてきたかなというところで登り始めるのがスタンダードなようです。

 

ということで、登り始めました。

最初は道幅も広く、景色も楽しめ、更にはマイナスイオンもいっぱいな感じで気持よく登っていました


が、、、

 

徐々にガスが蔓延し、森林限界のせいもあってか、ただの整地された岩道をジグザグに登って行くという作業的な登山になってしまいました。


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しかしながら、ガスが晴れた合間にのみ見ることのできる雲海は絶景でした。


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そんなこんなで山小屋に到着し、食事、仮眠という束の間の休憩をして、深夜1時、

御来光を拝むため、再び山頂を目指しました。

 

無事に山頂に着くことは出来ましたが、天候は荒れており、御来光を拝むことは難しいかなぁと少し残念な気持ちでおりましたが、御来光のまさにその瞬間だけ、運良く霧が晴れてくれて無事に御来光を拝むことが出来ました。


sunlight.JPGsunlight2.jpg

 

と、ここまでは意外と順風満帆だったはずなのですが(プチ高山病にはなってしまいました)、天候は一変、嵐になってしまいました。

 

嵐にもめげず、途中休憩を何度も何度もはさみながら無事下山をすることができました。

 

今回富士山は初めて登ったのですが、残念ながら、あまり天気がよくなく、影富士や夜景を見ることはできませんでした。

 

また機会があれば再度登って、今回体験することのできなかった富士山の魅力を肌で味わいたいと強く思いました。



家庭菜園日誌 2013  ~スイカ~

2013.09.24

私 東海林が家庭菜園を始めるきっかけは「スイカ栽培」です。

「マイホーム取得」という夢を10年前に実現し、次に殺風景な庭を

どう活用するか・・・

  2年続けての「スイカ栽培の失敗」を経て

 「本格的にスイカを作ろう!そして家族に腹一杯食べさせよう!」と

「覚醒」のスイッチが入ってしまったのです。

 

年に1度の実戦舞台 さて今年の成果は・・

 

①苗.JPG

発芽専用のトレーに種蒔をして、芽が出たら早目に「ポット」へ移植します

まだ外気は寒いので ビニールハウスの中で

下地造り(写真)

今年はなかなか発芽せず 急いで種を追加購入!結局は5/12に発芽を確認して一安心!

 



②移植.JPG

5/26に「ポット」→「庭の定位置」へ移植!

スイカを甘く育てるには実の成長期に水をあげない事!雨水侵入を防ぐ為 マルティング(ビニールと土に張る)を施します

今年は無謀にも過去最高の12苗を準備。1苗から

2個のスイカを収穫するので 目標は24個!

 


③誘引.JPG


蔓の成長は早い!道具を使い「誘引」します。

最初の開花は6/7でした。

 

 



④成長.JPG

元気な蔓は 先端が天を向きます。

この辺りから私は忙しくなります。

①「1株から蔓を3本」→でもどんどん枝分かれするので、毎日のように余計な蔓を手摘みします。

②雌花が咲いたら 雄花を摘んで人工受粉!多い日は10個以上も受粉をして そのすべてに番号札をつけ収穫日の管理します

(実績=受粉回数 99回 2/3以上は実がならず枯れてしまいます)

1株から 実は2個まで!最初は無条件で受粉を繰り返し、その後に余分な実をカットします。

 

 

⑤全体像.JPG

最終的には庭がスイカの蔓で一杯になりました。

こんな事は初めて・・・

(数年前にキュウリを1500本収穫した時の キュウリの蔓で一杯以来・・)

カラスを避ける為 物干竿を応用して紐を張り巡らせました。


この頃には どの蔓がどの株か??・・・管理の限界に近づきます。

 

 

⑥いくつ?.JPG

スイカの実が いくつ見えますか?

ここからは別のテンション! 

いつ収穫したらいいのか?

 その年の気候にもよりますが、実績を分析すると「7月収穫は受粉後46日目 8月は同44日目程度」が最適かな!


それにしても1か月以上も・・中はどうなっているか?我慢しました。

 


⑦収穫 H25 最大のスイカ②.JPG

 今年収穫した最大のスイカ!

包丁を入れると 意図しない方向に「割れる」ので実の「上下」をカットしてから2個に割ります。

真中が空洞(中身の成長が、実の大きさの成長に追いつかなかっ為)も気にしません!

 小さく見えますよね!これでも7.2キロの大玉サイズです。

 

総括

①収穫19

(本当は21個だったのですが 最後の2個は「カラス」にやられました)

②最高7.2キロ/ 最少1.2キロ/ 平均4.6キロ/ 全部で87キロを収穫

③最初の収穫7/30 最後の収穫8/13 多い日は1日に4個収穫

(スイカは外皮が固く丈夫な為,収穫後1か月程度の常温保管が可能です)

④何が良かったのかな? 自分で言うのも何ですが、全て甘く「おいしかった」です

 

我が家では 19個のうち14個 58.6キロを 7/308/22にかけて毎日存分に食べ尽くしました。

少しは「お父さん」株 上がったかな?・・・

 とーても幸せな夏を具現化できました!

 

PS 今年の実績を基に 自分なりのMAX・キャパを
30/ 平均重量6キロ/ 総重量180キロ」に想定しました。
来年も「夢」への挑戦は続きます・・・

西へ小旅行

2013.09.17

 

思い返してみても

今年の夏は本当に酷暑でした。。。

 

過ぎ去ってしまうと あっという間

このところ急に朝晩涼しく秋めいてきました。

 

 

そんな夏真っ盛り 大阪に建物探訪に行こうと決め

だったら ・・・道々 伊勢神宮を参拝に~ 奈良は春日大社へ~

大阪の食道楽に~ 和歌山まで足を伸ばして高野山まで ~

4府県をドライブしてきました。

 

 

 

 

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たまの遠出もよいものです。

交代しながら、往復1500kmの運転

ちょっと疲れましたが・・・

 

よい夏のひとときでした]


くらびと 佐藤

2ショット

2013.09.14

歳を重ねすぎて、最近は自分の歳のことは気にならなくなっている河口です。

完成現場勉強会に行った時の

くらびと最年少スタッフの小野間さんと最年長スタッフ(常務を除く)河口の2ショットです。

あえて小さいサイズで載せました。

 

2ショット.JPG以前、小野間さんに恐る恐る聞いてみたことがあります。

「小野間さんのお母さんいくつ?」

あ~良かった!!私より歳上でした。

 

くらびとスタッフ現在10名。平均年齢4●歳です(へへ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階の癒しです♪

2013.09.12

くらびと小柳です。

 

9月に入ってもまだまだ暑く...本当に今年の夏は過酷でした。

久しぶりのブログ当番だ~

夏休みに出かけた所の写真でも...と思いながら

すっかり忘れ、何をネタにしようとデジカメで撮った写真を再度

確認してみました。

 

ありましたよ~♪

とってもかわいい1枚が♪

 

 

 

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毎日忙しくて目が廻っている...?!

お土産のゼリーでおどけるかわいい景子ちゃん☆

もう~ホントにオバちゃんの癒しですっ

 

またネタにしてごめんね~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書の秋に向けて~

2013.09.09

暑さで記憶が遠のいてしまっていた藤間です。

記憶が戻ってきたので本でもめくってみたくなってきました。

くらびとには、洋書や建築雑誌、参考書等がずらっと並んでいます。

 

おや?1冊だけヘンな本が・・・

現場監督に貸してあげようと思います。

 

 

 

スタッフブログ ライブラリー 002.jpg

 

ショールームにて

2013.09.07

こんにちは

くらびと 設計スタッフの露木です。

 

本日は御契約いただきましたお客様と

住宅設備機器のショールーム見学を同席させていただきました。

 

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毎回同席させていただきますが

何度来ても新しい発見があります。

 

 

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新しい製品の情報も然りですが

設計に取り入れる内容も多くあります。

 

 

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日々興味を持って取り組むことが大事なんだなと

改めて思った一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カエルだいじょうぶですか?

2013.09.03

もう諦めよう、もう行けない...とわかっているのに、何かと理由を付けて自分に言い聞かせバタバタとエアチケットとホテルの空きを探し始めると、だいたい7月中旬になっていて必死で夏の旅行を予約する円山です。

そんなわけで、格安エアチケットと行先は深い関係にあるのですが、

今年の夏の目的地は、建築家ジェフリーバワの自然に溶け込む建築のあるスリランカに決定。

あこがれのアマンリゾーツでも定番となっている、

プールと海が一体になって見えるインフィニティプールは、

ジェフリーバワのデザインが原型だそう。

 

と、どんなところだったか?というと

国全体がサファリパークみたいなところです!

道をオオトカゲやバッファローが横切るし、野生の象やクジャクもいる!

ホテルにいても、自分が森の中にいること、大海原の目の前にいることが

体感できるし、ジェフリーバワの〝遊び〟を見つけるのも楽しい!

建築基準法も気密性も別次元!

 

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↑ 森の中のホテル

 

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↑ 海の中のホテル

 

 

バナナの葉に包まれたランプライスも微妙な味で、デザートはバナナ食べ放題!

 

 

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帰ってきて写真を見てみると、スケールが大きくて、建物も景色も納まっていないのでした。

バワ建築は、あらためてご紹介します。