2014年7月のアーカイブ

同級生

2014.07.31

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先日、大学の同級生である水彩画作家 木南沙織(KINA)の作品が第6回be絵本大賞を受賞しました。

 

http://be-ehon.fujitvkidsclub.jp/2013/yell_01.html

 

以前参加した同窓会の際にも、優しいタッチの水彩の絵葉書をもらい、息子も喜んでいました。

 

書店に行かれた際は、ぜひ 手に取ってみて下さい。

 

建設部 氏居でした。

 

 

 

 

ブログネタが浮かばないので。

2014.07.28

くらびと小柳です。

 

ブログ当番だ~...と思いつつ、全く今回はネタが浮かばないので

(そんな時もありますよね~)

久しぶりにでんでんの写真を載せてみます。

 

 

 

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小湊鉄道。。。

 

お隣りのいすみ鉄道の駅にはこんな手作りムーミン像も。

癒される~...???

 

 

 

 

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ローカル線っての~んびり走る姿が本当に可愛くて癒されるんですよねぇ。

 

 

 

 

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こちら銚子電鉄。銚子の方には醤油工場等があったりして、その工場で食べた醤油ソフトが美味しかったです。

食べた物はしっかり覚えてるのですが、どの駅だったか、何て名前の醤油工場だったか...忘れちゃうんですよね。。。

 

そして!昨年出雲大社へ行く時に乗ったサンライズ出雲!!

 

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サンライズ出雲のお部屋の中です。興奮しすぎて、ボデーを撮るのを忘れました。

大興奮で乗ったのですが、寝ると揺れすぎて気持ち悪くなる程でした。

寝台ってきついですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレこだわり隊

2014.07.25

首にてぬぐいを巻く季節となりました。

おでかけにも必ず持っていきますのよ。

そして、トイレこだわり隊の藤間は

おでかけしたら忘れてはいけない任務、トイレチェック!



最近行ったグランドハイアットのトイレ

いったいどこから水が出てくるのか悩んでしまう~



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こちらはまた開放感満載!



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次はどんなトイレに巡り合えるでしょう?









違い鷹の羽と丸窓障子

2014.07.23

旧暦の盆ということで、地元秦野にある母方の実家に行ってきました。
母方の実家は農家でお茶の生産・精製をしています。
子供の頃は母方の実家で住んでいましたので、収穫期は賑やかな思い出があります。

足柄茶や丹沢茶のイメージがありますでしょうか。先月は二番茶の収穫時期でした。

さて、ご先祖様にご挨拶ということで、お線香を供え息子と建物の中を探検です。

20140716.jpgのサムネール画像
写真は丸窓障子
障子と言っても開閉されるものではなく固定された丸窓障子です。
全体像をお伝えできなく残念ですが、玄関と畳の間の間仕切り壁に構える障子です。

さてブログのタイトル「違い鷹の羽と丸窓障子」とはこの事

ここからは設計者目線で勝手に想像を膨らませるわけですが。
違い鷹の羽とはいわゆる「家紋」
丸窓の右側半分に竹で組んでいる意匠が確かに「違い鷹の羽」に見えてくるんです。

きっと大工さんが左官職人さんの手が入る前にしっかりとデザインして組む。
丸窓障子には窓枠が無く見ているだけで緊張感が伝ってくる意匠です。
これはもう「粋」の領域なんですね。
何十年も経っても色褪せない何かを持った意匠は素敵です。

仕事も一つ一つの積み重ねだと背筋が伸びる思いでした。

設計部 青木

穏やかには過ごせない毎日

2014.07.21

最近の、穏やかでない出来事。

夏だけ家庭菜園ファンの円山です。

赤色と黄色のプチトマト、1本づつ買って今年も植えました。

去年と同じように、緑の妖怪のようにもじゃもじゃになり、

窓の前を覆い尽くしています。


なっているのは全部黄色(怒)! 赤色と黄色を買ったはず!

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大切な時代ダンス&アンティーク家具コレクションをかじられてる!
(比較的新しいものなので、少し怒)



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先週まで2週間、相田みつをさんの作品が近くにあり

日々、感謝を忘れ、なんと小さなことで腹を立てながら過ごしていることだろうと

思ったのでした。



いつもいつも、もうずーっと前から、何度も思い返す詩があります。

「そのうちそのうち 弁解しながら 日がくれる」  

そのうち○○○したら、そのうち○○○になったら...と先延ばししているうちに

人生が終わってしまうよ、という詩です。

毎回大奮発の旅行を予約する時、予算オーバーの買い物の時、習い事を始める時

私はいつも「そのうちそのうち...」とこの詩を繰り返しながら、

出掛ける理由と、買う理由、今やらなければいけない理由をなんとかこじ付けて

楽しく人生を送れている?と思っています。



  




こころに響くことば

2014.07.13

相田展企画担当の田端です。

会期13日間にわたって開催した「こころに響くことば・相田みつを展」は、おかげさまで大盛況のうちに7月8日をもって無事終了いたしました。

 

 

季節柄、天候不順の日もありましたが、ご来場者の合計は900名様以上にのぼりました。

雨中、酷暑にもかかわらずご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

この場をかりて御礼申し上げます。

 

 

 

じつは、相田みつを展の開催は今回で2回目になります。

 

 

 

初回は約10年前の2005年2月。

東京国際フォーラムの相田みつを美術館・相田一人館長と私の共通の友人が仲介役になってくれたおかげで、旧アトリエ暮楽人(くらびと)の開館2周年の記念イベントとして相田みつを展が実現しました。

 

 

第1回相田展のテーマとして選んだ作品は、

「うつくしいものを美しいと思える あなたのこころがうつくしい」でした。

 

きっと当時の私の心に、もっとも響いたことばだったのでしょう。

 

 

 

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そして今回選んだテーマ作品は、

「しあわせは いつも自分のこころがきめる」です。

 

2005年以降、リーマンショックや東日本大震災など多くの悲劇や災害を見聞きし、

また実際に東北の被災地を訪れた経験からでしょうか、迷いなくこのことばを選びました。

 

 

 

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私が言うまでもなく、相田みつをさんは素晴らしい書家であり、すぐれた詩人です。

 

独特の力強い書体で記された素直に頷ける簡素な短編詩は、それを読む者の人生のステージと心の持ちようで、大きく変化することを学んだ相田みつを展でした。

 

 

 

 

最後になりましたが本展の開催にあたり、格別のご協力をいただきました相田みつを美術館の皆様に感謝申し上げます。

・・・・梅雨だもの・・??

2014.07.11

T様邸の上棟日にも、M様邸の地鎮祭にも雨を降らせてしまった、

・・・相変わらず雨男な建設部のオオダテです。

 

沢山のご来場を頂きました「相田みつを展」の色々な格言を眺めていると、

ふと、 ・・・雨が降ったって イイじゃないか  梅雨だもの・・・。

・・・という、気になってきませんか??(・・・ならないかな??)  

 

落ち着いて相田みつを先生の作品を鑑賞していると、ドキリとする言葉にも出会いますね・・・。

 

「自分のうしろ姿は 自分じゃみえねんだなぁ」  など・・。

年を重ねてみて、新たに感じる言葉もあるのですね・・・。

 

 

 

相田みつを展で心がキレイに洗われた(???)のを良いことに?、ふと思いついて、本屋さんの「絵本コーナー」を覗いてみると・・・・。

 

 

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童謡にもなっている「あめふり くまのこ」という「雨の恵みの有難さ」 についてセツセツと書かれている、素晴らしい絵本もありました!

皆様もこの絵本を繰ってゆくと、きっと、雨が降ってしまうことにも、

雨男に対しても、寛容な心が持てる様になる筈です!!

 

・・・・梅雨だもの・・ね・・??

 

 

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その他、村上春樹訳のちょっとシュールな絵本を発見してみたりと、タマには絵本コーナーを覗いてみるのも良いものです。

 

 

 

 

 

 

 

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    あの名作「ぐりとぐら」にも、続編があったのですね!

  「ぐりとぐらとすみれちゃん」という、ちょっと気になる名前が・・・。

 

 

 

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 ・・・・何やら、人文字(・・・猫文字??)の様なポーズをとる、

 我が家の「すみれちゃん」

  

   ・・・・ノ・・・E・・??? ・・・・かな??

 

 大好きなブラッシングをされていると、時々こんな変なポーズに・・・。

 

    まぁイイか、 猫だもの・・??

 

 

 

 

 

 

 

木曽の大橋 (平成に架ける夢・つなぐ技)

2014.07.09

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皆さん こんにちは  日本の橋の時間が又、又、やって参りましたよ。

今回、皆さんに御紹介する日本の素晴らしい橋は長野県塩尻市の奈良井宿にある木曽の大橋です。                   

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...ちなみに奈良井宿とは?

標高940mの鳥居峠のふもとで、もっとも高所にあり木曽路十一宿中一番の賑わいから「奈良井千軒」と謳われていたそうです。

現在、建ち並ぶ建造物は旅籠の軒灯、千本格子など江戸時代の面影を色濃く残し、足を一歩踏み入れるとまるで江戸時代にタイムスリップをした様な錯覚に陥る程の時代を超えた風格がある所です。

P6290164.JPGのサムネール画像

奈良井川に掛かるこの「木曽の大橋」は長さ:33m 巾:6.5m 高さ:7mの作りになっており、橋脚の無い木橋としては幅が日本一です。

使用構造材は、上部とらんかんは樹齢300年を超す木曽ヒノキを使用し、下部材にはクリ材を使用しています。

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橋の敷板の数は右岸側が20段、左岸側が21段になっていて「20世紀から21世紀への橋渡し」の意味が込められている夢の架け橋となっています。

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木曽の大橋・・・全景(明るい時)

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木曽の大橋・・・全景(暗い時)

ザ・ライトアップ! 

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橋の下から見上げて絶句・・・もの凄い!

鞍木・助木・振止めなどの木が三角形に幾重にも組み合わせて組んで・・ある・・・・大迫力!!

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アップで見ると、一つ一つの技の凄さ・素晴らしさが伝わって来て、しばらく立ち尽くしてしまいました。

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この橋のアーチは、日本三奇橋の1つである山口県岩国にある「錦帯橋」の中央アーチに範を求めた為に良く似た外観に作られたそうです。

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清冽さが直線的な奈良井川と曲線をモチーフとした木曽の大橋。

この直線と曲線のハーモニーが瀬音に調和して心身ともに癒された建設部 廣木でした。                                                                                                                                               

ポタリング.....

2014.07.06

休日に車庫の中で語りかけてくる奴がいました。
「たまには動かしてくれ」 と言っているような気がしましたので
梅雨の中休みにふらりとポタリングに川沿いを海に向かいました。


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金目川に架かっている木製の橋 "前河原橋"  
もちろん車は通行出来ません。








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少し横道にそれた所に "花菜ガーデン"
バラの観賞時期には周辺の道路が渋滞するくらい
混雑をしていましたが本日は静かです。
四季を通して色々な花が見られます。







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海に到着しました。
花水川に架かる国道134号線の新しい橋が完成しており
開通を待っている状況でした。渋滞解消が期待できますね。








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      大磯海水浴場です。
      海開きに向けて急ピッチで海の家が作られていました。
      逗子海岸では海開きされたようですが間に合う?
      工事の遅れは気になりますね~。(職業病??)









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       ひらつかビーチパーク。
       こちらは大磯と違い常設のビーチハウスにボードウオーク
       平日なので閑散としていましたが、ビーチバレーの選手が
       練習中でその近くではフラダンスの練習をしている方が
       おりました。(どちらも若い女性でしたので写真は無しです)






夏の気配を充分に感じましたので帰りましょう。
久しぶりの運動はいいですね。  次はどこに行こうかな???

筋肉痛を心配している 建設部の古関でした。
        
          












いつものコース

2014.07.02

よく晴れた日には、散歩をしたくなります。

春先や秋口はとても気持ちが良いのです。

 

一日中、事務所でデスクワークをしている私には

休日の散歩は季節を感じるいい機会なのです。

 

今日は、私の散歩コースの景色をご紹介します。

 

春は、菜の花と桜

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夏はホタル!なのですが...

携帯カメラで、まともな写真がとれるはずもなく

残念ながら、画像はナシです。

 

興味のある方は、『中井町 厳島湿生公園』を

ネットで検索してみてください。

 

ホタルの代わりに、初夏の花 八重山吹を。

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少しピントがずれていますが(笑)

 

秋は紅葉。イチョウです。

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冬は、富士山がよく見えます。

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と、言いながらも やはり写りが良くありませんねぇ。

 

四季おりおりの景色を楽しみながらの散歩は

いい気分転換になります。

 

総務部 町田