2014年9月のアーカイブ

車窓から

2014.09.28

こんにちは

暑い日差しが照りつける日々から最近はめっきり秋めいた感じがします。

電車で通勤している私は車窓からの眺めも日々の変化を感じながら楽しんで見ています。


車窓からの眺めを相模湾が良く見えるポイントで写真を撮ってみましたが
今は電車のガラスも透明では無く写真が青く写ってしまいます。

車窓から.JPG
私が通勤で乗っている電車の窓ガラスには
可視光線、日射熱線、紫外線の透過率が低く
(可視光透過率44%・日射熱線76%カット・紫外線96%カット)、乗用車でも採用が進んでいる
汎用性の高いグリーン色の熱線吸収ガラス(UVカット)を採用しているそうです。
熱線吸収ガラスは目には薄っすら色がついて見えるのですが
写真に収めるとだいぶ濃い色合いに感じられます。


住宅同様、いろいろな場所に使われているエコの素材を改めて感じた出来事でした。
営業設計部 露木

発表会

2014.09.26

後ろ向きで失礼致します。

正面は、付けまつ毛バッサバサの、すごいメイクなのでお見せ出来ません。

フラメンコ初心者の円山です。

今年始めたフラメンコ、おととい初発表会でした!

なかなか振りが覚えられず、楽しい趣味のはずが、結構ストレスなんですよ(涙)

とはいうものの、完全自己満足で踊りきり、何やら気分爽快で

次はもっと、フリフリの派手な衣装が欲しい!またスペインに行きたいなー

と、もう少し頑張ってみようと思います。



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先生から、参加賞をいただきました。 オレ!


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青と白

2014.09.24

■新盆

 

田端です。

 

今年3月、54歳の若さで急逝した、私の学友であり、また相田みつを美術館と新進建設との縁を結んでくれた恩人でもある本田君の新盆法要のために、彼の出身地である愛媛県松山を訪れました。

 

 

残暑の厳しい8月下旬、松山に集合したのは、かつて学生時代を共に過ごした剣道部の同期生の5人です。

 

このメンバーが、こうして揃うのは20年ぶりでしょうか。

そしてここに故人・本田君が入れば、同期生全員集合なのです。

 

集合写真.JPG

 

左から、

 

大和田君

インテリアデザイン専攻 剣道三段

故郷・栃木県で家具工房を経営しています。

モデルハウス・桧の香や、住まいる市場の家具は彼の制作よるものです。

優秀なデザイナーであり、私にとって大切なブレインの一人です。

  

 

戸崎君 

建築専攻 剣道六段

一級建築士 都内で建築設計事務所を主宰しています。

イケメンで心優しいおじさんです。

少し痩せたかな。

 

 

薄井君  

彫刻専攻 剣道三段

やはり都内でガラスモザイクの工房を主宰しています。

背は低いけど剣道は強かったなぁ...

学生時代、最も多くの時間を共に過ごした友人のひとりです。

 

 

松岡君  

洋画専攻 剣道七段

横浜市の中学校で美術の先生をしています。

指導者としても優れた手腕を発揮し、彼が顧問を務めた中学校の剣道部は神奈川県で優勝。全国大会まで勝ちあがりました。

 

 

そして、私。

建築専攻 剣道

段位が示す通り、私が一番へなちょこ部員でした。

 

 

かつては祝いの席で集まっていた友人たちが、いつの間にか法事になってしまった寂しさを感じながら、その日は全員で夜更けまで酒を酌み交わしながら本田君の思い出を語りあっていました。

 

 

 

■憧れていた景色

 

翌朝、私は仕事の都合で一足先に友人たちと別れ、ひとり松山駅から列車に乗り込みました。

 

夕方までに帰社するには、少々きびしかったのですが、瀬戸大橋の手前の香川県・宇多津駅で途中下車して、「東山魁夷せとうち美術館」を訪れました。

 

以前から憧れていた、瀬戸内のある景色を眺めるためです。

 

「せとうち美術館」は、世界中で美術館の設計においてその右に出るものはいないと言われ、MOMA(ニューヨーク近代美術館)の設計でも有名な谷口吉生(たにぐちよしお)の作品です。

 

 

明解なデザインもさることながら、併設のカフェテリアから眺める瀬戸大橋の美しさでも有名なのです。

 

アプローチ.JPG

外観1.JPG

外観2.JPG

 

 

カフェテリアから眺める瀬戸内海と大橋の景色は想像以上に美しいものでした。

 

カフェ.JPG

しばらくの間うっとりと眺めていたのですが、時間がたつにつれ橋の袂(たもと)に立つタワーが気になります。

 

 あのタワーで上に昇れば、瀬戸大橋がもっと間近に眺められるのでは...

 そして東山魁夷画伯が決めたと言われている瀬戸大橋の「白色」が確かめられるのでは...

 

 

タワー.JPG 

 

 

帰りの列車の時刻が心配でしたが、思い切って瀬戸大橋タワーの搭乗口へと走りました。

 

 

 

■青と白

 

瀬戸大橋タワーは高さ108メートル。展望室が回転しながら昇降するタイプとしては世界一の高さということです。

 

平日の午前中ということもあり、客は私とカップルの3人だけ。

回転する展望席に座っているだけで瀬戸内のパノラマを堪能できました。

 

鳥瞰 美術館.JPG

せとうち美術館がかわいい宝石箱のように見ます。

豊饒の海と大地。近くにこれほど美しい景色があったのですね。

 

 

 

 

瀬戸大橋.JPG

 

 

残念ながら画面では説明しづらいのですが、東山魁夷画伯がその塗装色をアドバイスしたといわれる瀬戸大橋の白色は、純白ではなく、明るい「ライトグレー」でした。

 

 

アジアの湿度に包まれた柔らかな光の中で、パステルな色彩は海や空の青や、島並の緑と絶妙に調和することがよく理解できました。

 

 

東山魁夷の卓越した色彩感覚に感嘆しながら、同時に私は10数年前に訪れたスペイン南部アンダルシア地方の、ある風景を思い浮かべていました。

 

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それは地中海を見下ろすアンダルシアの丘陵地に開発された分譲住宅地です。

 

乾燥した地中海性気候の抜けるような青空の下で、目に痛いほどの漆喰の純白色と鮮やかな原色で構成された街並みは、緑の木々と美しく調和していました。

 

コスタデルソル.JPG

 

 

やはり大気中の湿度や紫外線によって、目に映る色の彩度(鮮やかさ)は異なるようです。

 

 「瀬戸内海の白と、地中海の白。」

 「色は大気に支配されているんだなぁ。」

 

瀬戸大橋を渡る車窓の眼下に広がる青い海を眺めながら、改めてそんなことを考えていました。

 

 

 

■もうひとつの青と白

 

当社の総合会社案内もコーポレート・カラーの青と白で構成されています。

 

会社案内.JPG

 

今から去ること15年前、当時東京でデザイン事務所を経営していた本田君が制作したものです。

 

ありがとう本田君。

 

・・・・ダメヨ、ダメ、ダメ???

2014.09.21

実はまだ、見たことも聞いたことも無いのですが、今流行り ( ・・・らしいですネ・・・) の言葉を表題に使って「通」ぶっている、建設部のオオダテです。

 

・・・・・そういえば、結局、スギちゃんの「ワイルドだろ~~」も、一度もテレビで見ずに( !!!)ココまで来てしまいましたが・・・・・、

今回も・・・??と、ちょっと心配をしているアナログ派なんですが・・・。

 

 

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 時々「桧の香」に遊びにやってくる野良猫に、勝手に「ツバメくん」( ・・・ちゃん、かな??)と名付けて、密かに「こっそり」と餌付けを始めました。

 ( ・・・あっ、ばらしちゃいましたネ・・・)

 

 なかなか懐いてくれず、近づくと ダメヨ、ダメ、ダメ、と??、まだ距離を置かれてしまっております。

 少しずつ懐いてくれる様になるかな??

 

 皆さんも桧の香にお越しの際は、庭先を探してみて下さい!

 

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「魚眼レンズ」で撮影した、我が家の猫。 

 

困ったお爺さんみたいな顔??になっちゃいました・・・。

 

・・こんな顔を公表したら、ダメヨ、ダメ、ダメ、と、猫でも思うのかな??

それとも、「そんなの関係ねぇ」と、思うのかな??

( ・・・ああぁぁ、また古いネタ?を・・・ )

 

 

 

 

木曽の桟 (きそのかけはし)

2014.09.19

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今回ご紹介する「木曽の桟」は長野県木曽郡にありましたが、今は存在しない橋で日本三奇橋の一つに数えられています。
(日本百名橋としては番外になっています。)
この存在していない橋が今でも日本の三奇橋に入っている事に非常に興味を持ち、自分の中では一番見に行きたい所でした。

桟(かけはし)とは対岸に向けて架けられた一般的な橋では無く、断崖絶壁の岨道を渡る為に丸太を柱とし横に板を並べて藤づるなどでゆわえて作られていたそうで片側を山の斜面が又、片側は切り立った絶壁になっている所に架けられた桟道の事だそうです。
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正保4年(1647年江戸時代前期)に通行人が松明を落とし焼け落ちた為、翌年に尾張藩が大金を投じて長さ102m、幅6.7m、高さ13mの巨大な石垣を築き中央に14.5mの橋を設けたそうです。
現在は、国道の改良によって覆われてしまいましたが、長野県の史跡に指定され国道の下に当時の石垣の一部が保存されており、その名残を残しています。
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昔はこの様に桟を通行人が通っていたそうです。
良く見ると橋脚部に丸太を柱として十字に組んであるのが描かれています。

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現在は、国道19号線が上を通ってます。
上の昔の絵と現在の写真を比べて、その当時をイメージしただけでも怖そうで、さすが「木曽の桟、太田の渡し、碓氷峠がなけりゃよい」 と言われたように中山道の難所です。

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その恐ろしさゆえに、木曽の桟を訪れた松尾芭蕉は俳句にて
「桟や いのちをからむ つたかつら」  
と詠んでます。
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正岡子規は
「桟や あぶない処に 山つづじ」
「桟や 水へとどかず 五月雨」
「むかしたれ 雲のゆききのあとつけて わたしそめけん木曽の桟」 
と詠んでます。

ちなみに・・・
種田山頭火は 「桟ふめば旅の心のゆるむとも」

源 頼光は 「なかなかに 言ひもはなたで信濃なる 木曽路のはしのかけたるやなそ」

西行は 「浪と見る雲を分けてぞ漕ぎ渡る 木曽の桟底も見えねば」

詠んだだけで怖さがわかる・・・「恐ろしや 木曽のかけ路の 丸木橋 ふみ見る度に 落ちぬべきかな」

など改修工事以前の姿が難所と知れ渡った事から、多くの文化人から数々の古歌が詠まれたそうです。
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今回、木曽の桟を訪れた時は人も車も全く居なくてシーンと静まり返り怖いくらいの場所でした。
その静けさと恐怖が逆に、最高のシチュエーションになり時間を忘れて対岸から見える石垣に見入ってしまった
建設廣木でした。












残暑はどこ?

2014.09.17

9月に入り時々雨も降っていますが過ごしやすくなってきました。
例年であればまだまだ残暑に苦しんでいたように思うのですが今年はどうしたのでしょう。

8月のお休みに帰省をしローカルTV局のニュースを見ていると 「玉簾の滝今年もライトアップ」と放送していたので暑さをやわらげに行こうと行動開始。 行き先は 酒田市八幡 (私が住んでいる頃は八幡町でした)  ナビをセット?? 出ない。
近くに行けば案内板が有るだろうと安易に出発。見つかりました。



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思った以上に大きいのにビックリ。なかなかの迫力ですね。滝壺からずいぶん離れているのに眼鏡に水滴がポツリ.ポツリ
滝壺の近くでマイナスイオンと飛沫をタップリと浴びて涼しくなりました。



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由来の看板によると、平安時代に弘法大師が神のお告げを受け川をさかのぼり発見したと言い伝えられているとの事でした。

残暑中のブログで涼しさをお届けしようと思ったのですが残暑はどこに行ったやら?
田舎でリフレッシュして帰ってきた建設部の古関でした。




ことりカフェ

2014.09.12

9月になって過ごしやすい日が続きますね。須貝です。
一ヶ月前、念願の ことりカフェ に行ってきました。
そうです、小鳥のいるカフェです!
場所は表参道、駅から徒歩5分とのことでしたが35度の炎天下、
実際にはもうちょっと長く感じました。

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店内には大きなガラス張りの小鳥の住居スペースが2カ所あります。
それをお茶をしながら眺める、という鳥好きでなければ面白みのない
しかし鳥好きにはたまらない空間です!!

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お茶をしている上空を放し飼いの鳥たちがびゅんびゅん飛び回ってるの?
鳥たちは疲れてぐったりしてるんじゃあ?なーんて心配は一切なく
清潔な羽艶のよい小鳥たちがのびのびと過ごしていました。
小鳥を手や肩に乗せてふれあえるコーナーを友人と利用して
ちょっと大きめのオカメインコと遊んできました。
本当によく慣れていてケージが開いた瞬間に自ら出てきて
笑顔で手に乗ってくれるフレンドリーなインコちゃんでした

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鳥の形のクッキーがのったかわいいケーキが鳥かご風の
アイアンの入れ物でやってきます。
鳥柄のグラスやマグカップに入ったお茶を飲み約2時間の滞在、
満喫してきました〜♪

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そして帰宅...よその小鳥と遊んできた後ろめたさからか、我が家のセキセイインコ
ピノちゃんといつもより多めに遊んであげて、
おやつも多めにあげてしまう飼い主なのでした。

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手土産にいかがですか!?

2014.09.10

 

総務課伊東です。

 

今回はスイーツをご紹介したいと思います。

8月、友人宅への手土産に選んだのが、

FruFull "生フルーツゼリー" Blueberry "ポニョ" です。

どちらもTVや雑誌に何度も登場しているお店の商品なので、ご存知の方も多いと思います。

(写真がイマイチですみません)

 

ゼリー.jpgのサムネール画像

生フルーツゼリーは果物屋さんが作るゼリーで、数年前に静岡県富士市にある本店に行った際は、朝、整理券を配布して販売していました。ゼリーの柔らかさが特徴なので地方発送等は出来ないそうです。

 

 ぽにょ.jpgのサムネール画像

こちらは、もちっとした食感の生地にたっぷりのカスタードクリームが入ったスイーツです。冷やして食べると美味しいです。blueberryはケーキや焼き菓子もあり種類豊富です。

 

どちらのお店も静岡県御殿場市に支店があり、我が家はいつも御殿場店を利用しています

お取り寄せする事は出来ない商品ですし、もちろん味も美味しいので、手土産に持って行くと喜ばれます。

 

まだ味わった事のない方は、手土産の前にぜひご自身で一度召し上がってみて下さい。

 

Shinshin Blueを探せ!

2014.09.07

自分の興味がわかない事には全くと言ってよいほど頭を使わない、総務部の簑島です。

もちろん、自慢出来ることではないのはわかっています。

興味がないものの1つとして車なのですが、新進建設に入社して、早7年が経った今でも社用車の車種を覚えていません。

もちろん、どの社用車に誰が乗っているのかも。。。。

ただ、新進建設の社用車は車種は様々ですが、カラーがShinshin Blueで統一されています。

このShinshin Blue、有りそうで中々他の一般車では同じ色を見かけません。

結構目立つ色なので、お休みの日に町を車で走っていると、時々新進建設の車を見かけたり、すれちがったりします。そんな時はちょっと

うれしくなってしまいます。 ちょっとした当たりくじに当たった時の様な、小さなラッキー感を味わっています。

平塚や二宮、いつもよりちょっと足を延ばして走っているとき等は尚更です。大抵の場合、運転している人たちは私に見られている事に気

づいていないのですが。

それでは皆様もご一緒に、Shinshin Blueを探せ!

ちなみに、見つけても何の特典もございませんが。。。。

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自己紹介

2014.09.05

71日に入社し新進建設の一員となった総務部の王(オウ)と申します。

初めてのブログは自己紹介をさせていただきます。

私は中国上海で生まれ、16歳で来日しました。

今は大和市に母と妹と一緒に住んでいます。家に4匹のワンちゃんを飼っており、毎日仕事を終え家に帰ると、ワンちゃんの尻尾振って迎えてくれる姿が疲れを飛ばしてくれます。

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私はかなりのインドア派ですが、

ランニングにはまった時期もありました。


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簡単な自己紹介でしたが、これからは新進建設の一員として、自分のもっている力をすべて注ぎたいと思います。

これからよろしくお願いします。