2014年12月のアーカイブ

ゆく年 くる年

2014.12.28

年内最後のブログになりました。

総括担当の田端です。

 

毎年恒例になりました「ゆく年くる年」。

今年開催させていただいた住まいの見学会を、当日の新聞折り込みチラシと一緒にあらためてご紹介します。

 

 

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第1回の住まいの見学会は、2月1日・2日に開催した秦野市立野台のU様邸です。

玄関ホールのロートアイアンと、リビングの円形収納とかわいいパティオが印象的なラミアカーサでした。

 

 

 

 

 

 

 

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2回は、秦野市今泉にお建て替えのK様邸。

ご新築お引渡し後も、ご夫婦そろって毎回欠かさずに見学会へご来場いただいております。

いつもご参加ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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同じく4月に開催した南足柄市のW様邸は、大規模リフォームの見学会でした。

来年はリフォームの完成見学会も積極的に開催する予定です。

ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月は住まいる市場前から続く桜並木通りに面したH様邸の見学会。

リビングルームをエレガンスに演出していた特注デザインの階段手摺は、設計部の円山がデザインしました。

家具はすべてお客様の支給品です。

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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住まいの見学会ではありませんが、弊社にとって今年最大のイベントは東京有楽町の相田美術館の全面協力を得て開催した「相田みつを展」でした。

住まいる市場、モデルハウス桧の香とラミアカーサ、アトリエくらびとの全4会場に、合計70点以上の相田作品を展示。

約2週間の会期中に900名以上の皆様にご来場いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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海の日の3連休に開催した伊勢原市のT様邸の見学会も、多くの方々がご来場くださいました。

落ち着いた色合いでコーディネートした一邸です。

美しいアーチラインのテラスを、小田急線の車窓からいつも楽しみに眺めています。

また、T様邸はオーナズレポートでご紹介中です。是非こちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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そして今年最後の見学会は二宮町のJ様邸です。

ハーレーを格納するご主人のバイクガレージや、母屋とは別玄関の奥様のサロン。

将来の3世代同居を見据えた2階ホールのミニキッチンなどなど。

見所満点の見学会でした。

 

 

 

 

こうして今年も素敵な住まいの見学会を、お施主様のご理解とご協力のおかげで沢山開催することが出来ました。

 

また本年も新築部門は、約60棟の家造りを。

リフォーム部門は450棟以上の家守りを、お手伝いすることが出来ました。

 

この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

 

そして寒暑に関わらず、住まいの見学会へご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。

ありがとうございました。

また来年もお待ちしております。

 

 

さて、新進建設の営業は、本年は本日28日(日)まで。

新年は5日(月)より平常通り営業いたします。

引き続きご愛顧賜りますよう、宜しくお願いいたします。

 

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

秋味

2014.12.26

息がうっすら白くなりはじめ、
黄や紅に染まった桜の葉の絨毯を
スタッフ皆 長ぼうきでせっせと集めるのが朝一の光景でした




秋は素敵な季節ですね
くらびと佐藤です




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行く秋を奇麗にそめし 紅葉哉   ~箱根美術館




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今冬は雪になるのでしょうか・・・

















成長しました~

2014.12.24

くらびと小柳です。

 

前回のブログでお客様の大切なご子息様を載せさせて頂きましたので

本日はうちボクちゃんを・・・

といっても、すっかり成長してしまい可愛げなどほぼなくなってしまったという・・・

 

先日、大学から始めたアメリカンフットボールの試合を見に行ってきました。

「絶対に声をかけたり写真撮ったりしないでよ」と念を押されまして。

撮れたのはほぼ後ろ姿・・・

 

 

 

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ちょっと小さすぎました。

 

 

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さて何番かな~?!

 

 

 

どなたかいかがでしょうか?

2014.12.21

「極暖」という響きに魅了されている藤間です。

皆様にもご覧いただくメーカーカタログ
年に1、2回改訂があります。
年末に届いた、あるメーカーカタログの表紙が
ステキな造作洗面化粧台?

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キコキコとレバーを動かすのでしょうか!!!

ページをめくるとまだまだあります!!!


水漏れ?.jpg水漏れじゃありません。


商品名はこれ?.jpg商品名は仕上表にはちょっと書きにくい?

ご採用の方は藤間までご連絡ください。





言葉のチカラ。

2014.12.19

先日「お魚さん。お魚さん」とよくしゃべるようになった息子を連れて葛西臨海公園へ。
「葛西臨海水族館」でも行くかぁと下調べもせず、葛西方面へ。
臨海公園の駐車場へ向かうと水族館水曜日定休の看板が...。
う~ん。まぁとりあえず散策と行きますか。

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大きな大きな観覧車 直径111Mの観覧車が迎えてくれます。
車の中ですっかり寝ていた息子を起こして観覧車でご機嫌取りといきますか。

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1周17分だそうで、久しぶりに乗りました。息子は観覧車初体験
何も怖がることなく乗っていましたね。乗り物好きかな?はしゃいでおります。

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帰り道は、これまた「飛行機飛行機」とよくしゃべる息子を羽田空港へ
展望デッキに1時間以上飽きることなく。まぁ1時間で済んだので良いかと。

というわけで、息子と話ししながらパパの休みの予定が次々と埋まっていく今日この頃
次はどこへ行こうかな。

設計部 青木

・・・・続・埼玉の逆襲???

2014.12.14

 

早いもので、気が付けばもう師走。

皆様、年末年始にはふるさとへの帰省をされるのでしょうか?

毎年、渋滞の中セッセと帰省をしている、埼玉県久喜市育ちの建設部 オオダテです。

 

先日、ヤフーのニュースサイトを閲覧していると、埼玉県のダンス応援歌??の様な、こんな動画を発見しました。

 

ずいぶん以前に、「埼玉の逆襲」という本をご紹介させて頂きましたが、この動画も・・・埼玉育ちの人間にとっては、・・・うんうん、と 思わずにはいられない、ユーモアあふれるこの動画をご覧下さい・・・。

 

 

 

 

 

携帯も無い青春時代には、大宮駅の「まめの木」というモニュメントの下で待ち合わせをしたり、蓮田の「る~ぱん」という喫茶店も懐かしいし・・・・、「東武動物公園」でバイトしたな・・・・と、分かる人には分かる歌詞です。

 

う~ん、やっぱり海が無くても、埼玉県は良いところです!!

(・・・・・と、感じましたよね???)

 

 

・・・ちなみに補足をさせて頂きますと、歌詞の最後の「千葉とは和解~」という部分。

 

これには、深い深い因縁がありまして・・・。

 

以前より「埼玉」と「千葉」、どっちが都会なのか??・・・という、

どうでも良い様なライバル心が、両県民にはあったのです・・・。

 

・・・例えば・・・、

 

皆様は関東の「一都六県」を順番に言うと、どういう順番になりますか??

 

先ず「東京」、次に「神奈川」・・・と、ここまでは皆様同じではないでしょうか?

 

・・・そして次、次はどうですか??

 

・・・きっと「埼玉」派と「千葉」派に分かれる筈なのです・・・。

 

・・・が、・・・この「どちらが先か」が大事なのです!!両県にとって!!

 

・・・・と、いう様な、とても下らない争いなので、

・・・まあ、歌詞の様に、今では和解している(???)筈なので、これ以上はホジクリ返しませんが・・・。

 

・・・・・でも、ちなみに、ヤフーニュースの天気予報の順番は、「埼玉」が先でした・・・よ。

 

と、小っちゃい小っちゃい逆襲を残してしまう、未だにライバル心を忘れられずにいる、元・埼玉県民でした・・・・・。

 

 

 

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私と同じく、とても寒がりな我が家の猫。

・・・なかなか毛布から出てこなくなって来ました・・・・。

 

彼女のふるさと(?)は、平塚市の「すみれ平」です。

 

そこで拾われて、「すみれ」という名前を付けてもらい、私が里親になって・・・早6年!になりました。

 

保護してくれた方々、「すみれ」は元気に暮らしておりますよ~。

 

・・・・と、そんな生い立ちの彼女にも、ふるさとへの愛着は残っているのでしょうか??

 

 

・・・今度、帰省させてみようかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年を振り返る

2014.12.12

今年も残りわずか。


ブログで忘年会を致します。設計部 円山です。


①触るどころか、近づくこともできなかった犬を飼う
  名前:円山喜助(まるやまきすけ)



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②フラメンコの発表会に参加
  ちっとも上達せず。



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③パリのロダン美術館にて「考える人」鑑賞
  彫刻はよくわかりません。


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④パリ郊外の「サヴォワ邸」見学
  死ぬまでに見たい建築のひとつ。まだまだ見たい建築は尽きず。
 


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⑤ピアノの発表会に参加
  幼稚園依頼のピアノ復帰。緊張して手の震えが止まらず。
  先生との連弾で「夜の女王のアリア」を弾く。
 


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来年こそ英会話復活!有言実行。


フェラガモ  1947年

2014.12.10

■1度目は休館日。

 

2度目は改装工事中。

 

3回目でやっと入館できたフェラガモ美術館は、イタリア・トスカーナ地方の中心都市であり、ルネッサンス発祥の地でもあるフィレンツェのフェラガモ総本店の地下一階にあります。

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フィレンツェ有数のパラッツオ(宮殿)がフェラガモ総本店です。

 

 

しかし私はフェラガモのブティクには目もくれず、宮殿の脇にある美術館へ続く石造りの階段を駆け降りました。

 

 

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館内にはハリウッドの大女優や王室の女性たちのために、フェラガモがデザインした靴が展示されています。

 

その中で私がどうしても見たかった一足の女性靴。

 

1947年(昭和22年)発表   別名「見えない靴」

 

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■フェラガモがこの靴のデザインに着手したのは第次世界大戦中ということです。

日本と同じ敗戦国のイタリアにとって、物資の調達が困難な時代だったはずです。

 

皮革の量を最小限にとどめ、安いナイロン繊維の糸だけで作られたその靴は、21世紀の現代でも十分に通用するモダンデザインでした。

 

サルバドーレ・フェラガモはこの靴でファッション界のオスカーと言われる、ニーマン・マーカス賞を受賞します。

そしてこの受賞を契機に、彼の会社は世界的ブランドへと成長してゆきます。

 

 

 

 

■さて、今回のイタリア出張は新たなデザインのヨーロピアンタイルの調達が目的でした。

注文したサンプルは貨物船に積み込まれ、洋上を日本へ向かって航行中です。

 

 

フィレンツェとタイルの展覧会場との往復で過ごした数日間のひと時に、やっと目にすることが出来たフェラガモ手作りの名作。

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「今、手に入る素材を上手く使って、最高の作品を作り上げるんだ。」

 

そんなフェラガモの声が聞こえてききそうな、美しい靴でした。

 

 

 

 

 

 

■フィレンツェは、何度訪れても魅了的な中世の街です。

 

今回は観光する時間がほとんどなかったので、夜のフィレンツェを彷徨した田端でした。

 

 

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     宵闇のサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂

 

 

 

 

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      深夜のポンテ・ベッキオ(ベッキオ橋)

 

 

 

 

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      夜明け前のサンタマリア・ノベラ教会

まちどおしい...

2014.12.07

総務部の町田です。

 

発酵食品が体に良いと聞き、

ミーハーな私は早速あれこれ手を出しています。

 

一番ハマっているのは ぬか漬け。

 

毎日、漬けた野菜を取り出しては、

新しく野菜を漬けこんでいます。

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DSCN0013.JPGのサムネール画像

もちろん、ぬか床もせっせと かき混ぜています。

そのせいか最近なんだか右手がツルツルしてきた...

ような気がします...気のせいか(笑)

 

それと、もうひとつ。

まだ仕込んだだけなのですが、手作りのみそです。

と言っても、材料をまぜるだけの簡単なキットですが。

こんな風に、必要な材料一式が 宅配で届きます。

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手順はいたって簡単。

麹を、塊がなくなるまでほぐしてから、塩を混ぜます。

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終わったら、麹と 煮あがり大豆

(煮た大豆をペースト状にして塩を混ぜ込んだもの)を

まんべんなく混ざるまでかきまぜます。

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届いたときに入っていた箱に、ビニール袋をかぶせて

空気が入らないように、混ぜたものを詰めていきます。

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あとは、水を入れたビニール袋を重石がわりに上に置いて

発酵が終わるのを待つだけです。

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完成は、1月下旬の予定です。

まちどおしい...

2014.12.05

今回は、日本の橋シリーズを誠に勝手ながら中止をさせて頂きまして、

特番にて日本の畳シリーズにて御紹介させて頂きます。

 

御紹介する畳は今年の7月にお引渡しをさせて頂きまして、伊勢原市で畳問屋を営んでおられます又、

月刊くらびとVOL.3にも掲載させて頂きました施主様宅を訪問し撮影をさせて頂きました。

実を言うと...月刊くらびとVOL・3に掲載されていた畳の写真は撮影時には作成段階で間に合わなかった為、

撮影用に急きょ用意した仮の畳でした。

その為、畳が入ったら是非ともブログにて改めて、御紹介したく特番を組ませて頂きました。

 

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畳の構造は、畳表・畳縁・畳床から構成されております。

この下の図(一階 4.5畳)・上の図(二階 6畳)の畳仕様図面は、施主様が自ら畳の配置図から材質・寸法・色などのコーディネートも全て考えられて作成された仕様図面です。

 

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二階 6畳 仕様図面通りの向きにて。

 

二階の畳は、当社でも良く使用している和紙畳です。

和紙畳の特徴は...

① ダニ・カビの発生が、イ草おもてに比べわずか。

② お手入れが簡単でキレイな色が続く。

③ ペットや玩具による傷がつきにくい。

④ 豊富なカラーがあるのでコーディネートも自由自在。

・・・など色々特徴を持っています。

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こちらが一階 4.5畳 仕様図面通り向きにて。

畳表は、セキスイ畳・美草を使用。

畳床は、北一商店・さらり畳Ⅲ型に3Dクッションを使用。

美草の特徴は...

① イ草の風合いや肌触りがそのまま。

② 耐久性に優れた樹脂と環境に優しい天然無機材料がベース。

さらり畳の特徴は・・・

① 一畳に「お~いお茶」の500mlペットボトル約600本分の茶殻を使用。

② 茶殻に含まれるカテキンなどの有機成分・消臭効果でお部屋の空気を爽やかにします。

③ 3Dクッションは高級車のシートにも使用されている優れたクッション性を持っています。

・・・など特別な効果を持っています。

 

 

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今回の撮影時に施主様から資料カタログを頂きまして、畳(畳表・畳縁・畳床)の豊富なデザインや色々なバリエーションの多さに驚きを感じた事により、畳に対してのイメージが大きく変わりました。

やはり日本人は安らぎの空間に畳を敷き、大の字になって寝ころびたいなぁ~と思います。

皆様も一家に一カ所、畳を設けては如何でしょうか?

建設部 廣木でした。

 

 

 

 

ポタリング...秋?

2014.12.03

カレンダーが残り1枚となり師走の寒さが身に染みる季節がやってきました。
"金の卵達"の引率という重責の疲れを癒しに紅葉を見に出かけた建設部の古関です。

近場で済まそうと目指すは 丹沢湖 

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車に積んできた自転車を組み立てる事からスタートです


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まずは世附(よずく)方面へ。まだ早いのかな?

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玄倉側も目立つのは紅色だけですね。

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ここらで一休み。

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中川方面が近くなると対岸にきれいな黄色が見えてきました。

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永歳橋を渡って丹沢湖一周しました。

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程々の疲れで、心身共にリフレッシュできました。今年ももう少し頑張ろう。