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けっこう毛だらけです。

2015.05.31

この季節、我が家のネコは抜け毛の季節
黒猫のミャーはグレーの毛玉
サビ猫のポコは薄茶色の毛玉が大量にできます。

暑い季節のミャーはこの格好で寝ていました。

IMG_1076.JPG
そんなミャーが13歳を目前に突然旅立ってしまいました。



IMG_0236.JPG
今はもらったこの子に見守ってもらっている藤間です。


そんなさびしんぼうな時、H様から素敵なお誘いが!
現場で職人さんたちとお昼をごちそうになりました。
H様ご家族の皆様、本当にありがとうございました。

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藤井の犬ブログ

2015.05.29

アトリエくらびとの藤井です。

 

我が家の10匹のワンコ達。

事あるごとにブログに書いてきましたが

近頃ある事といったら、病気→通院ばかり。

一番年下のワンコでも9歳。

最年長はおそらく16歳位。(保健所から来たので詳細は不明。)

高齢化なので、病院通いは宿命なのです!!

131224_2005~01 (640x480).jpg

こんなに犬だらけなのは、元はといえば、

地元平塚にある動物保護センターでの殺処分されるワンコを

保護し始めたからです。

ダックスを飼っていたので、同じ犬種なら・・・と思ってスタートした結果、

最大13匹の大所帯になっていました。

散歩 (320x240).jpg

その後、看取りや新加入を繰り返し、現在10匹。

 

我が家だけでなく、多くのボランティア団体さんが長年頑張っています。

その成果が・・・・!!!

 

神奈川県(川崎・横浜・横須賀を除く)、2年連続 犬の殺処分 ゼロ!!

(パチパチパチ!!)

しかも、今年はニャンコの殺処分もゼロを達成したそうです。

 http://www.kanaloco.jp/article/88478/

 

すばらしい結果ですが、これを今後も継続するのは大変な事ですし、

捨てられる子達が減る事を祈るばかりです。

 

確かにペットショップで売られている、純血種の子犬はカワイイものです。

ただ、一度捨てられた成犬という選択の検討をしてみて欲しいと思うのです。

もし、まわりにペットをお考えの人がいれば、是非お勧めしたい団体があります。

 

KDP(神奈川ドッグプロテクション)

http://kdp-satooya.com/

 

逗子と横須賀の境の山を切り開いてシェルターを作り、

常時100匹を保護されている団体です。

保健所に持ち込まれるなかで、頭数が多く、引き出し手が少ない

雑種の中型犬を多く保護して下さり、この団体さんのお蔭で

神奈川県の殺処分がゼロになったと言っても過言ではないとおもいます。

 

ちなみに、我が家にもここから来た子がいます。

 

日本全国で殺処分がゼロになったらいいなと思う今日この頃でした。

 

香りをまとい出勤です

2015.05.27

沖縄も梅雨入りとなり、そろそろ雨の季節だなぁと感じるこの時期
そんな憂鬱になりそうな時期ですが、現在住んでいる向ヶ丘遊園にはとても素敵な場所があります。

生田緑地「バラ園」

20150526085007.jpgのサムネール画像




















向ヶ丘遊園地の一画にあったバラ園、今も時期限定ですが公開されています。
写真は、バラ園入口から全体を見渡した写真です。
関係ないですが、息子は晴れてて眩しいのか奥二重になってますな。
このバラ園500種類以上のバラがこの時期咲いています。

IMG_0930.jpg



















さて、もう一枚の写真
この写真は我が家の目の前から、向ヶ丘遊園駅までの道沿いに続いている「バラ園アクセスロード」
こちらもボランティアの方が日々手入れをされていて、道沿いにこんな感じに咲いています。

出勤途中にバラの香りが辺りに漂っていて、とても豊かな一日の始まりです。

バラ園は今月中まで。年間この時期と秋に公開されておりますので、皆さん是非お越しくださいませ。

設計部 青木

通勤にて

2015.05.24

こんにちは

設計部 スタッフ露木です。

 

毎日の通勤では公共機関を利用していますが

「電車も夜になると誰も乗っていない場合が有るんですよ」と

会社のスタッフと話していましたがなかなか信じてもらえず

そんな会話をしたことも頭から離れていた今日この頃

帰り際、ふと頭を上げると社内には誰もいない状況が・・・


①.jpg

 































平日で夜10時頃ですが2車輛連続で誰もいないのは

滅諦にないことと、思わず写真に車内の様子を収めてしまいました。



②.jpg

 































上の写真は小田原近辺で撮った写真でしたが
2
両続けて誰もいないと寂しい感じが漂いますね。


静岡県の伊東から電車通勤している露木でした。


最近うれしかったこと

2015.05.22

現在ご新築をいただいているN様から、

「あまっている木、端材はありませんか?」とのご質問をいただいて、

ご夫妻と一緒に住まいる市場奥の倉庫へ。

住まいる市場駐車場の奥の倉庫に、まだまだ使える端材(といっても立派に

使える材料です)が保管してあります。

倉庫であり作業場であり、いつも木のいい香りがしています。



N様は、ご夫妻とも病院にお勤め、リハビリのお手伝いなどをされる

お仕事をしていらっしゃいます。

爪を切りたくても、爪切りを握ることが出来ない方の為に

手で押すだけで爪を切ることができる、爪切り台を作りたい

その台として、自由に加工できる木を探していらっしゃるとのことでした。


後日、完成した爪切りの写真を見せて下さいました。


つめきり.jpg

















温かみを感じる手作りです。


倉庫で眠っていた端材が、爪切りに生まれ変わり、どなたかの助けに

なるなんて素晴らしい!

こんなに小さくなってもぬくもりが残る木ってすごい!

あらためて木ってすごい!

益々木の家、木にこだわりたい円山でした。











継承をめざして

2015.05.20

お世話になっている岐阜県多治見のタイルメーカーの社長さんから、

「田端君。フランク・ロイド・ライトの高弟、遠藤新(えんどうあらた)が設計した葉山町の加地邸が一般公開中だよ。」というメールをいただいたので、早速見学に行ってきました。

 

 

 

■ライトと遠藤新

 

遠藤新は旧帝国テルの設計のために来日した巨匠フランク・ロイド・ライトのもとでチーフアシスタントとして活躍しました。

 

その後ライトの基本設計による自由学園や甲子園ホテルなど、重要文化財クラスの建物や多くの名作住宅を設計した建築家として、日本の近代建築を語る上で忘れてはならない一人です。

 

下の写真が愛知県の明治村に移築された旧帝国ホテル正面玄関です。

 

帝国3.jpg 

 

■加地邸

 

遠藤新の住宅建築の代表作である葉山の加地邸は、1928年(昭和3年)竣工しました。

 

現在は居住していらっしゃいませんが、加地家の方々が管理されているようでした。

一般公開の機会を与えていただいた加地家の皆さんと、葉山町の有志の方々に感謝いたします。

 

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加地邸のデザインや空間構成の素晴らしさは、私の非力な文章力では到底語ることが出来ません。

しかし築87年の名作建築の維持管理の難しさも知ることが出来ました。

 

 

 

 

■継承をめざして

 

10数年前、アメリカのシカゴ郊外を中心にFL・ライトが手がけた住宅建築を視察するツアーに参加しました。

 

どの住宅も築100年以上の歴史ですが、立派に「現役の住宅」であることに新鮮な驚きを覚えました。

 

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そして、どちらの住宅の所有者も数代目のオーナーでしたが、文化財と呼ぶべき名作建築に住むことを誇りとし、竣工当時のオリジナルの姿を留めことに心血を注いでいるようでした。

 

 

下の写真はボッグ邸。1913年竣工です。

オーナー夫人の誇らしげな解説が記憶に残っています。

 

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名作住宅建築の継承という問題は、安易に論ずることのできないテーマです。

 

費用負担、関係法令の整備、行政の取り組み、業界の修復技術、そして周囲の理解。

けっして一個人の力で成し得るものではありません。

 

しかし建築人として取り組まなくてはならない課題であることを改めて認識できた、葉山の加地邸でした。

 

 

・・・・隠れ家???

2015.05.18

ココのところ続けざまに、地鎮祭の時に限って雨にタタられてしまっている、建設部のオオダテです。

(・・・・S様邸の時も、F様邸の時も、S様邸の時も・・・)

 

・・・青空はどこに隠れてしまっているのでしょうネ・・・??

 

    

・・・隠れてしまった青空を待つ間に(?)、一風変わった「隠れ家」をご紹介させて下さい・・・。

 

 

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・・・隠れている訳ではないのでしょうが、隠れているようにしか見えない、外構業者の高伸産業さんの事務所。

 

実はコレ、スクラップ寸前(・・・だよな・・)のワンボックスバス車両を改造して、事務所になっているのです!!

  

よく見ると、ちゃんとタイヤもナンバープレートもついてる・・・。

(・・・流石に、走りはしないだろうけれど・・・)

 

 

IMG_0215.JPG  IMG_0216.JPG 

  

 ・・・室内に入っても、外なのか中なのか分からない事務所の中で、パソコンに向かって仕事をしておりました・・・。

 

見渡す限りの自然素材!!  

あっ、テーブルは古いデッキ材で造られています!!

見ているだけで感激してしまう、お洒落な「隠れ家」に仕上げられていました。

 

・・・・あのハックルベリーの家も、こんな感じだったのでしょうか・・??

住んでみたくなりますネ。

 

 

 

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・・・未だに反抗期なのか、時々隠れて出てこなくなってしまう、我が家の猫。

 

 

洗濯機を覗いてみると・・・、意外とこんなところに隠れていたりします・・・。

 

・・・・見つかると、何故かもっと機嫌が悪くなります・・・。

 

 

ココが彼女の「隠れ家」なのでしょうか?? 

 

 

 

 

 

 

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・・・雨の中の地鎮祭の祝詞奏上の最中、頭を下げて地面を見ていると・・・

 

 

「小さな幸せ」が隠れていました。

 

 

 

・・・・次回の地鎮祭では、隠れていた青空も出て来てくれそうな予感がします。

  

 

・・・次回こそは!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高い、怖い、味わい深い。城ケ崎海岸「橋立吊り橋」

2015.05.15

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皆さんは、伊豆半島伊東市の城ヶ崎海岸にある門脇吊り橋は聞いた事くらいはあると思いますが、その有名な吊り橋の陰で・・・もう1つの断崖絶壁の吊り橋があるのをご存知でしたか?今回は日陰の様な存在になっている橋立吊り橋に行って来ました。

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駐車場に車を止めて、川の脇の遊歩道を歩いて行きます。

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けっこう歩きます。

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・・・長い~

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・・・・・・

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頑張って歩いていたら・・・

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水が流れ落ちる激しい音が近くなって来たと同時に、対島の滝の案内看板が眼に入りました。

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川が海に流れ落ちる滝は、さすがに迫力満点でした!!

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ようやく吊り橋に到着です。

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長さ60m、高さ18m、定員20人となっていて、長さは門脇吊り橋に勝っていますが吊り橋の人気ポイントは高さ=恐さにあるそうなので、その点では門脇吊り橋に負けているそうです。

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しかし、ゆれます・・・

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吊り橋の真下は長年海水に洗われて角が取れて丸くなったゴロタ石が敷き詰められた状態になっており、吊り橋の両脇の崖は切り立った岩の壁になっていました。

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無事に渡り終えましたが、なかなかのゆれでしたよ!

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大室山の噴火によって流出した溶岩で出来た柱状節理(火山岩に見られる現象で、規則性のある割れ目の事)は、自然が作り上げた奇跡の造形です。

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眼下の岩礁にある大小の汐溜りは昔から大淀・小淀(おおよど・こよど)と呼ばれていて、天然のプールになっていますよ。

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橋立吊り橋から城ヶ崎海岸の景色見ていると、どちらが凄い吊り橋なのかなんてどうでも良い事に思えて来ました。この二つの吊り橋の共通点が「橋から美しい海岸を楽しむ事が出来る、全国的にも数少ない貴重な吊り橋」だという事に気付かされ、感無量の建設部廣木でした。

リニューアル

2015.05.13

5月に入り時には暑すぎて夏日となったりですが皆様体調はいかがですか。

先日の休みに久々に体を動かした建設部の古関です。


ブログに時々顔を出しています私の軽自動車ですが先日車検を取得しました。

初年度登録が平成5年ととても古い車なのですが愛着が有り手放せませんが

さすがにいろいろと支障が出てきますので一部リニューアルしました。


まずは運転席のシートです。

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この様に擦り切れて中のウレタンらしきものがポロポロと出てきております。

そこで夜な夜なオークションの画面を見ながら考えておりましたら つい "ポチッ" と押しておりました。

届いたのがこれです。

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取外したシートと比べてみました。 なかなかシッカリしていますが少し細見?

身体が収まるのだろうか?

早速取付けです。

専用のシートレールを使用しませんので取付けに苦労しましたが何とか完了。

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いい感じですね。   座り心地は最高!!

これでまたしばらくの間楽しめそうです。





屋根まで高い鯉のぼり~!

2015.05.10

最近、鯉のぼりを自宅に建てる方が大分減ってきていますね。

私の小さい頃は、祖父の家に鯉のぼりを上げてもらっていました。

天候によって、畳んだりとなかなか大変な作業ですよね。


ですが最近いろいろな施設や公園で、多くの鯉のぼりを上げていますね。

平塚に住んでいる私は、お隣の茅ヶ崎にある茅ヶ崎里山公園に息子を連れて行ってきました。

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この公園は、毎年200匹?の鯉のぼりを上げています。

これだけの鯉のぼりが上がっていると、なかなか迫力がありますね。


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ただ、親は鯉のぼりを愉しんでいるのに、息子たちは、公園の遊具に興奮!!

この公園 滑り台が70mと長さがあり、大人が滑っても楽しいんです。

ちなみに息子と一緒に滑ってきました・・・・・


夏には、バーベキューが出来たりとなかなか面白いので、お近くの方は、ぜひ!!!


公園での一日に日焼けをした氏居でした。




飼い主バカです

2015.05.03

私が溺愛しているペットのウサギをご紹介します。

名前はクルミ。女の子です。

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総務部の簑島さん宅で生まれた4羽の仔ウサギのうち

1羽をもらいうけたのが、クルミとの出会いです。

 

我が家に迎えたときはまだ小さかったクルミ

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このころは本当にヤンチャで、イタズラ三昧。

これはほんの一部ですが、クルミのイタズラの痕跡です。

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こんなふうに、膝の上でウットリする 甘えん坊な時期もありました。

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いまではこんなに大きくなっちゃって(若干育ちすぎのような...)

( ↓ 現在のクルミ )       ( ↓ 我が家に来た当初のクルミ )

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でも、大きくなってもイタズラ好きは変わりません。

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最近では、この 木のおうち が一番のお気に入りです。

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無邪気に遊んだり、うたた寝したり、おいしそうに餌を食べたりする姿に

日々、癒されています。

総務部の町田でした。

コーヒー

2015.05.01

皆様こんにちは。
総務部 王です。

寒い日も終わり温かい日々が続いています。
今日はそんな温かい日に相応しいちょっと心温かい話をさせていただきます。

コーヒーが好きな方結構いらしゃっいますよね。
私も毎日朝、目覚めスイッチを切替するため必ず一杯は飲みます。
皆様はコーヒーに何か思い出ありますか?
私はあります。

日本にきてまだ1年も経ってない頃です。当時16歳の私は日本語もまともに話せないまま、工場でバイトをしていました。
当時お世話になっていたボランティア団体があり、そこの教師に「日本の県立高校に興味あります?」と聞かれ、更に日本の県立高校で「特別外国人枠」ありの高校があることを教えてもらいました。だけど、入るのにやっぱり試験があり、更に家から近い高校で「特別外国人枠」制度ありの高校が一個しかなく、枠が毎年10人しかない割に受験者が毎年20人くらいいるそうでした。それが受験まで二ヶ月ほどしかない時の話でした。
日本に来た当初は中国人向けの私立高校に入学する予定でしたが、5月に来日したため、入学時期に遅れてしまい、私立への入学を来年の4月まで保留されていました。
こんな話を聞いた私も「県立高校でしたら、学費もやすいし、いいじゃん」と思って、ボランティアの教師に頼んで受験の申込みをしました。
それから二ヶ月ほぼ毎日バイトと受験勉強の繰り返しでした。
その二ヶ月の間毎日不変なことがありました。毎日22時に母が必ず温かいコーヒーを淹れて私の机横にひっそりと置いていきました。

当時の私は自分のことで精一杯でした。母にもいろいろな文句や冷たい態度をとっていました。だけど、母は私のことをすべて見ていたと思います。あの時毎日のコーヒーは母のいろいろな思いを込めていると今でも思います。

これが私のコーヒーへの思い出です。

恥ずかしながら今でも母に直接お礼を言う勇気もないですが、些細なことでも親孝行をしようと思いながら行動しています。



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