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やっと成虫になりました。

2016.08.31


IMG_6693.JPGこんにちは、ホームサービス部杉浦です。

去年より卵から育てていたカブトムシが8月中旬にやっと成虫になりました。

前のブログで紹介させてもらった、10匹の幼虫のうち成虫になったのは5匹で、

うち1匹は見た時にはお亡くなりになっていたので、残りはおす2匹、

めす2匹となりました。

さなぎからなかなか成虫として出てこなかったので、そのまま死んでしまった

のかなぁ?と思いましたが、さなぎになってから3週間ぐらいして出てきました。

出てきてびっくり「あれ?カナブン?」。

えらく小さいのです。

普通に見るカブトムシの1/3~1/4位で体長3センチ弱。

100均のマットだったからかなぁ?今も100均のゼリーを元気に食べてます。


そてつ

2016.08.29

我が家には植木屋さんで買った小さなソテツが有りました。
(両手で輪っかを作った大きさ位)
それが、7年にもなると、こんなに見事に成長しました。

IMG_7786_R-thumb-400x300-15297.jpg
先月、この親ソテツをよく見ると、
周りに子供ソテツの株が何個かくっ付いていたので、
この子株を取って、鉢に植えてみました。

2週間前頃から、小さな芽を出し、葉が出てきました。

我が家の子供ソテツ。略して、
コテツ1号、2号、3号と命名して様子を見たいと思います。


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                 コテツ1号


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                 コテツ2号



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                 コテツ3号



HS部 笹尾

干し肉

2016.08.26

ホームサービス部の松本です。


近江彦根藩で古来より伝承された特殊な製法により、牛肉の赤身を調味、加工した干し肉です。


hs-img03.jpg

幕末期の江戸幕府にて大老を務め日米修好通商条約に調印し、日本の開国近代化を断行した大老、井伊直弼で有名な近江彦根藩に400年伝承してきたものです。

先日滋賀県に私用があり、宿泊したホテルで買ってきたお土産です。

いわゆるビーフジャーキーですが、味に深みがあり噛めば噛むほど美味しさが口に広がります。

400年の歴史の深みすら感じます。

この暑い夏のビールのおつまみには最高の品です。皆さんも是非味わってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、千成亭さんの通販で、お求めになれます。


sennaritei_hhg-00250.jpg

足の裏

2016.08.24

夏もあっという間に後半戦となりましたが、皆さま夏休みはどこかへいかれましたでしょうか?

全く話は変わりますが最近の写真加工技術はすごいですね。

数年前は目の部分だけが大きくなったりしていましたが、今のものは誰だかわからない状態に。

IMG_2950.JPG























下の娘が寝ているすきに撮りました。足の裏。
IMG_2951.JPG
























ティシャツのびのびですが。宇宙人みたいな。証明写真に使いましょう。
IMG_2952.JPG
























最後はよくわかりませんが、実物とあまり変わりませんね。

他にも色々ありますが今回はこれくらいにいたします。

不動産部 柏木でした。
IMG_2953.JPGのサムネール画像































ねぶた祭り

2016.08.21

ねぶた祭りを見に初めて青森に行ってきました。
新幹線はやぶさに乗って東京~新青森まで3時間です。
大宮の次は仙台!320キロは並みじゃない。
image1.JPG
















青森のねぶた会場では津軽三味線世界チャンピオンの熱演
三味線.JPG
















夜は跳人の衣装に着替えて祭りに参加!若干恥ずかしい
生ねぶたはすごい迫力でした。
ねぶた1.JPG
















ねぶた2.JPG
















ねぶた3.JPG
















子供ねぶたに大型ねぶたが祭囃子にのって躍動します。
子供から大人まで踊って跳ねて大騒ぎ
ねぶた4.JPG















次は博多どんたく祭りに行きたいなと思います。
不動産部の寺門でした。

大切なハイビスカス&月下美人

2016.08.14

毎日暑すぎますね~
暑中お見舞い申し上げます。
くらびと小柳です。

現在建築中のT様から、ご自分で挿し木をして育てられた立派な
ハイビスカスを頂きました。
夏真っ盛りの現在次々に赤い花を咲かせて楽しませてくれています。


ハイビスカス.jpg
ちょうどお花が咲いている写真がありませんでしたが...手前がハイビスカス、
そして奥の植物が一晩限りの花を咲かせる月下美人です。
月下美人はご近所の方が育てられた立派な鉢植えを先月頂きました!(頂いてばかり?!)
頂いた時にとても小さな花芽がひとつついていて、毎日観察しておりました。


小さいつぼみ.jpg
ハイビスカスとの写真の中にも小さな花芽が映っているのですが
わかりますか?
どんどん大きくなり...

つぼみ.jpg
ん?!ぐいっと頭を持ち上げました。もしかして今晩咲くの?!と大興奮した翌日...

つぼみ大-thumb-400x300-15234.jpeg

IMG_2946-thumb-400x300-10555.jpeg
ついに小さな花芽を見つけてから約2週間でこんなに立派で神秘的な月下美人の花を
咲かせてくれました!!
頂き物のハイビスカス&月下美人、大切に育てたいと思います。


技術者目線で惹かれます。

2016.08.07

家族ネタをアップするたびに皆様から反響頂いております。
なんだか成長を見ていただいているようでなんだか嬉しいですね。

とはいえ本業の報告もさせて頂かなくてはと考え、今回は技術的なお話し。

「構造基準」・「耐震」・「制震」・「免震」

お客様とのお打合せでは、この4つの言葉が出てきます。
「構造基準」
 建築基準法に定められている、木造耐震基準の事。ここに細かくは告示仕様というのが加わります。
「耐震」
 建築基準法で定められている耐震基準をクリアした状態を耐震等級1として、定められています。
 建物を固くするイメージでしょうか。弊社では長期優良住宅耐震等級3ですので、建築基準法に定められている1.5倍の強度を有しています。
「制震」
 法で定められた建物の固さにプラスの要素として、揺れにくさ(動きにくさ)を加えた構造の考え。
 建物の構造まわりにクッションがあるようなイメージでしょうか。
「免震」
 地震は地面から伝わります。免震の代表例としては、土地と建物の境目に地震のエネルギーを伝えにくくするイメージです。
 インフラ(電気・ガス・水道)などに技術的な配慮は必要です。
 イメージとしては、地面の上にスケートボードを置いて、その上に建物が載っているイメージでしょうか。

木造住宅の基本は「耐震」ですが、ここに「制震」をプラスするネタを一つ。

seisin-01.JPGのサムネール画像

seisin-02.JPGのサムネール画像
写真は制震ダンパー「オイルダンパー」の「EVOLTZ(エヴォルツ)」
千博産業株式会社と、車のショックアブソーサーやサスペンションを製作しているドイツのビルシュタインが製作しているオイルダンパーになります。
先日、住まい・る市場に担当者様がお越しになった際に了解を得まして、写真をパチリ。

制震は、主に「積層ゴム系ブレースダンパー」「積層ゴム系仕口金物」「オイルダンパー系仕口金物」に分別されますが、EVOLTZは仕口系オイルダンパーになります。
35坪程度の木造住宅ではこの商品が12本以上入るのが通常だそうです。取付必要数は詳細な構造計算を行い解析していきます。

一目見たときに「かっこいい」と思いましたね。そのフォルムのカッコよさに裏付けされた技術がまた、レーシングカーのダンパー技術なのも惹かれます。取付施工費はちょっと高いですが。

「制震」「免震」ともにやらなくてはいけないものでもありませんし、自信をもって「耐震」をお勧めいたしますが、ちょっと気になります。

写真を見られて一目惚れされた方は是非ご検討されてはいかがでしょうか。

設計部 青木

祝 世界遺産

2016.08.03

田端です。



上野の国立西洋美術館をはじめとした、建築家ル・コルビジェの一連の作品が、世界遺産に登録されることが決まりました。

 

ueno2.jpg

 

写真は、当社でご新築いただいた伊勢原の高橋さんから頂戴した絵葉書です。

高橋さん、ありがとうございます。

 

 

フランスを代表する建築家であり、20世紀最大の巨匠、ル・コルビジェの作品の大きな特徴は、1階部分に多くの柱を立て上層階を宙に浮かせたかのように表現する、「ピロティー」と呼ばれる建築技法です。

 

重厚な建築を軽快に見せる。

まさに近代建築の代表選手ですね。

 

 

 

そこで今回は、少しだけピロティー建築の旅を。

 

 

神奈川県立・鎌倉近代美術館は、戦後間もない1951年に建築されたとは思えぬ斬新なモダンデザインの美術館です。

設計者の坂倉準三は、パリのコルビジェ事務所で修業した日本人のひとりであり、コルビジェの愛弟子です。


kamakin.jpg

tenjo.jpg

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 ピロティーの天井に映る、蓮池の水面に反射した光模様に心が癒されます。


集合写真はコーディネーターの藤間さんから拝借しました。

 

 

 

 


次は、本家本元。

コルビジェ設計のサヴォア邸です。

勿論、上野の西洋美術館と同時に世界遺産へ登録されます。

 

vs.JPG

 

重厚な石造りの建物が主流であった1930年に、突如現れたモダニズム。


モネを中心とする印象派が、近代絵画という時代の門を押し開けたとするなら、

コルビジェのサヴォア邸が、近代建築の幕を開けさせたといっても、過言ではありません。

 

サヴォア邸の建築探検記はこちらから。

 

建築から80年以上たった今日でも、これ以上美しいピロティー建築を私は知りません。


美しいデザインは時代と世紀を超えるのですね。

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