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日本橋の模型を見に

2017.06.28


建設部の廣木です。今回は、東京都江戸東京博物館に日本橋の模型を見に行って来ました。東京博物館は、JR両国駅から徒歩約3分で国技館の隣に立っており、建物の設計は菊竹清訓(鳥取市の東光園などが有名)で、地上部分の高さは約62m(江戸城の天守閣とほぼ同じ高さ)で、高床式構造の建物です。

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館内に入ってすぐに、実寸大幅の日本橋に驚いてしまいました。この模型の幅は原寸大で、全長51mの半分が復元され、さらに実際に架けられた橋と同じ木造で復元されており歩いて渡る事が出来ます。

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幅は原寸大の寸法から4間2尺(約8m)もあります。

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ここでは、北側から半分の14間(約25m)が復元されています。

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復元にあたっては、1806年と1819年の改架記録・絵図をもとにして、橋杭・梁・桁・親柱などは欅(ケヤキ)を使用し、高欄・床板などは檜(ヒノキ)を使っているそうです。橋脚などは下から見上げると凄い迫力で圧倒されました。博物館では、まだまだたくさんの色々な物が展示・復元されており、タイムスリップした気分になれましたが、一番のお気に入りは「迫力とクセが凄い、復元された日本橋」でした。


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