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買い物をしてレジで貰ったレシートはどうしていますか?

2018.06.29

ホームサービス部の鈴木です。
朝の通勤時間に車中でTBSラジオを聴いていて私も知った事なのですが・・・。

今月、ある会社がレシートを買い取るとの事で話題になったのをご存知でしょうか?
その会社は、買い物をして得たレシートを「1人1日1回10枚まで1枚あたり
10円」で買い取るサービスを開始しましたが、初日に想定を遥かに超える数万件の
申し込みが殺到。
支払ができないとの事ですぐに取り止めてしまったそうです。

しかし、この会社はどうしてもレシート買い取り業を続けたかったようで、今度は
「ガソリンスタンド」のレシート限定で、「1人1日1回1枚まで 最大100円」
で買い取るというサービスを開始しました。
これもまた申し込みが殺到し現在は新規ユーザー登録が出来ない状態となって
いるようです。

このように何故 捨てられてしまうようなレシートをわざわざ買うのか? 
と思う方も多いと思います。

これはレシートビジネスと呼ばれているようで、レシートから多くのデータが
得られます。
例えば、秦野市のヨークマートで、ある曜日、ある時間帯に何が売れているのか
といった消費者動向が読み取れるとの事。

大日本印刷(株)は数年前からスマートフォン向けに「レシーピ」というアプリ
を運営しています。
このレシーピはいわゆる家計簿アプリと呼ばれるもので、アプリがインストール
されているスマートフォンでレシートの写真を撮影すると自動的に家計簿に記載
されます。
また、購入した食材でお勧めのレシピも提案してくれるというアプリだそうです。

これにより大日本印刷は多くのデータを収集できます。
先にも述べましたが「地域別、時期、時間、年代別」の消費動向を感覚ではなく
データとして
得る事ができるのです。
ここで得られたデータを企業に有料で提供する事でビジネスに転換している
との事です。
セブンイレブンのPOSのようなものかなとも思います。

昨今、アマゾンなどネットで買い物をする人、先日上場したメルカリなどで商品を
売り買いする人が多いですが、常に個人情報を自ら放出しているという事、また
個人情報はそれを扱う企業の良心に委ねるしかないという事を忘れてはいけないな
と感じました。
また、私達 新進建設の社員も大切なお客様の個人情報を扱う立場として、
常日頃からきちんと管理しなければならないと思いました。








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