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2018年8月のアーカイブ

ヤオヤノフルーツサンド

2018.08.20

毎日暑いですねー
暑いー暑いーしか言えない設計部小柳です。

先日のブログでフルーツアレルギーらしい廣木さんが
美味しそうな桃のデザートを紹介していたので私も便乗させて頂きます。

少し前になりますが、そのビジュアルからインスタグラムで火がついたという
望月商店という八百屋さんのフルーツサンドを
買いにわざわざ静岡の富士宮市へ行って来ました。

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その名も「ヤオヤノフルーツサンド」...全部で3000円くらいしたような...行った時にはすでに行列していて並んでいるそばからどんどんなくなっていきます。
その波にのまれたのか、ついつい買いこみ。。
なぜフルーツサンドをこんなにオトナ買いしてしまったんだろう...という多少の後悔は気にしないようにし、近くの富士山本宮浅間大社の境内で頂きました。

人気になるだけあって美味しい~フルーツサンドでした♪

夏の日

2018.08.10

猛暑続きでバテ気味な感じですが、皆様どうでしょう?

夏休みが待ち遠しい設計部青木です。

子供のころは夏休みはあっという間に過ぎていき、いつの間にか秋の気配がやってくる感じでしたが、社会人となって一日一日が長く感じますね。

さて、子供といえば我が家の息子は、妻の実家にだいぶ長く帰ってます。
1年に一度の一人暮らしが続いてます...。
夕方過ぎると妻から今日のK君(息子です)の様子ということで写真が送られてきます。

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MARE ( http://cafemare.jp/ )
妻の実家からすぐ近く、海を一望できるカフェです。福井では有名らしい...。帰省時には私も良く通ってます。

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いいなぁ。ハンモック楽しそうですねぇ。なぜかカメラ目線ではないのが気になりますが。

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虫が苦手なはずだけど一生懸命トンボを追っかけています。夏は子供にとって成長の時期ですね。

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福井も北陸といえど夏は暑い!!ということで
ときなる ( https://tokinaru.jp/ )
木育を目的とした多目的スペース。

日頃とは違うコミュニティーに触れ子供はだんだん成長していきますね。
しばらく会っていないので、会った時の親子のコミュニケーションが今から心配...。

ということで、夏の日でした。

営業設計部 青木

2000年 砂岩 インドの旅

2018.08.05

■プロローグ

田端です。

古い書類を整理していたら、棚の奥から懐かしいアルバムが出てきました。

撮影は18年前の20009月。

出張で訪れたインドの記録です。

 

 

ラミア・カーサの外壁を彩る砂岩。

インドは砂岩埋蔵量世界一を誇る国です。

 lamia.jpgのサムネール画像

新進建設がインドの石材メーカー「マルブロス・ストーン」から直輸入している砂岩のサイズは5種類。

さらにサイズごとにベージュとピンクの2種類の色を組み合わせて、深みのある石張りの風合いを生み出しています。

 

■ニューデリー

空港から一路市街地へ。

ビルの外壁にも砂岩がたくさん使われていました。

高層ビルの外壁は硬質で吸水性の低い「赤砂岩」が多いようです。

 bld.jpgのサムネール画像



宿泊先は英国統治時代に建てられたトラディショナルで落ち着いたデザインの快適なホテルでした。

エントランスの砂岩は新進建設と同じベージュとピンクの組み合わせです。

 20180804162855337_0010.jpg


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中央のインド人コンシェルジュから向かって右が佐藤前社長。

左が当社の外壁施工を一手に担う左官職。進匠社の尾登さんです。

お二人に私が同行した3人旅です。

 

 

■石切り場

翌日は快適ななホテルとうって変わって、名ばかりの高速道路(ガードレールも路肩もない。砂漠に盛り土をしただけのハイウェイなのです!)をひたすら走ること4時間。

 

取引先「マルブロス・ストーン」の石切り場は荒涼とした砂漠のど真ん中にありました。

yama.jpg

 

 

10分も立っていたら熱中症になりそうな灼熱の砂漠に、粗末なトタン屋根を架けただけの石切り場。

中では機械が唸り声をあげて砂岩をスライスしています。

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さらに加工場と呼ぶことも躊躇してしまいそうな環境で、職人さんが私たちの細かい注文通りに、一枚ずつ砂岩の周囲をブッシュハンマーで叩いて仕上げていました。

ishikiri  tesagyou.jpg

深みのある独特の風合いは、丁寧な手加工で生まれているのです。

 

今回の出張の目的はサイズと加工精度の確認がメインでした。

これなら合格です。

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■地産地消

仕事柄、どこへ行っても住宅のデザインが気になります。

石切り場の従業員の皆さんの住まいでしょうか。

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採掘した石の端材を積み重ねて外壁を造っています。

そこにあるもので家を造る。文字通り「地産地消」の「組積造(そせきぞう)」ですね。

 sumai ent sikkui.jpg

まず外壁を積上げて、資金が貯まったらエントランス周りから徐々に漆喰を塗って仕上げてゆくようです。

 

内部は意外に涼しく、質素ながらインドの伝統的な装飾ディテールを取り入れた住宅は好感が持てました。

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■エピローグ

暑さと埃と激辛スパイスにノックアウトされたインドを後にして成田空港に着いたその日、

疲れが吹き飛ぶ素敵なニュースが飛び込んできました。

 

「シドニーオリンピック女子マラソンで、2時間23分14秒の五輪最高記録でゴールし優勝した高橋尚子。

女子陸上選手で史上初の金メダル獲得。34キロ半ばでサングラスをかなぐり捨ててスパート。

リディア・シモン(ルーマニア)らを振り切った。」

20000924日【時事通信社】

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・・・・匠の力作!!!

2018.08.01

前回、気象神社への参拝も済ませ、もう天気の心配をすることも無くなった・・・・・筈なのに、また上棟を雨天順延させてしまった、建設部のオオダテです・・・。
(平塚のN様、ゴメンナサイ・・・・。)

ウ~ム。まだ「神頼み」が足りなかったのでしょうか?
ではもう一度「神頼み」を・・・・。

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心機一転、さぁ、お参りを・・・・・
・・・ん???、何かがおかしいゾ??

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・・・実はこの神社、堀江一義大工さんが手作りした、ミニチュアの神社なのです!!
自宅で時間を見つけては、コツコツと加工をしながら創作をしていました!

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コチラが完成写真です。 
もう、本物の神社にしか見えません!! スゴイ!!!

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妻の飾りも鬼瓦も、肘木もマスも二重垂木も!!
彫刻の様な加工まで、すべて大工さんが加工して作成しています。
・・・写真には撮り損ねてしまいましたが、扉を開けると、中は格天井まで再現してありました!!
スゴイ、スゴ~イ!!!

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実はこの材料、K様邸のリフォーム工事をさせて頂いた際の解体時に発生した端材を再利用しているのです!!
・・・と言っても、「台湾ヒノキ」や「ケヤキ」など、貴重な材料を選定して作成されています!

最後のお引渡しの際に、大工さんからK様へプレゼント!!!
ここまで細部までもこだわった大工さんの力作ですので、手放す未練は無いのかな・・・・と、大工さんに聞いてみたところ、「造るのが楽しいし、勉強にもなるから・・・」と、お渡しすることを喜んでおりました。

「次は五重塔を作りたい!」と、創作意欲マンマンの大工さん。
さすが匠の大工さん!!です。

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・・・仏壇の上にまで載ってしまう、信仰心のカケラもない、我が家のネコ・・・。
もしも大工さんの家に猫がいたら、邪魔ばかりされて、あんなに立派な神社も造れなかっただろうナ・・・。
・・・というか、早く降りなさい!!






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